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横浜・山下農園 今シーズン初めての農薬散布  [山下農園のはなし]

山下農園の野菜づくりは基本的にプロ仕様なので、土作りや栽培方法、使用する道具類にはこだわりがある。農薬についても毎年6月に入ると気温、湿度ともに上昇し、害虫が発生し野菜の病気が心配されるため、夏場に限って必要最低限の農薬を散布しているのだ。無農薬に越したことは無いが、横浜の気候で、週一回のサラリーマン農業では、この時期ほとんど収穫は期待できない。これは6年間農作業に関わった者としての実感だ。
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★使用した農薬
●ベーストガード水溶剤
主成分はニテンピラム キュウリ、トマト、ピーマンのアブラムシ対策として散布
●ダコニール1000
主成分はクロロタロニル キュウリ、トマト、ナス、ピーマンのうどんこ病等の対策として散布
●モレスタン水和液
主成分はキノキサリン ナスのダニ対策として散布
・計量は、使用量と希釈率を間違えないように表示をよく確認し、散布する野菜の種類、散布回 
 数、収穫までの日数も、規定をきちんと確認して間違いの無いように確認する。
・当農園の野菜は売り物ではないが、ポジティブリスト制で定められた農薬散布記録をつけておく。
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