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横浜・池辺農園 じゃがいもの作付け(春作) その②  [池辺農園のはなし]

さて、梅の花も咲き始めたので少しずつ暖かくなるだろうと、日曜日にじゃが芋の作付けを行ったが、今週は真冬並みの気温が続くようで、横浜でも最低気温は0~1℃とかなり低い予想だ。畝上げをして黒マルチを掛けたので、天気がよければ昼間は地温が上昇し、夜はその熱がとどまり芋が凍ることはないだろうと思うが心配になってきた。

①畝作りがおわったら、いよいよじゃが芋の植え付けだ。
種芋の数がやや多めなので、今年は芋を切らずに丸ごと使用することにした。種芋は、数が節約できるので切って使うことが多いのだが、切り口の乾燥と殺菌が不十分だと腐ったり痛んだりするリスクがあるので、丸ごと使用するほうが手間がかからない。
ところで丸ごと定植する場合に、芋を埋め込む方向がわからない。教科書とにらめっこしながら検討した結果、今年はヘソを下向きにして植えることになった。結論としてはどちら向きでも発芽するようなので、本にはいろいろ書いてあるが細かいことにはこだわらないことにした。
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②最後に黒マルチを張って、土盛りをしていく。通常の場合マルチは使わないで、成長が進むごとに土寄せしていくのだが、池辺農園では早めに定植するので地温を上げてやる必要があることや、雑草対策のため毎年黒マルチを使用して栽培している。一昨年マルチありとなしの両方で栽培してみたが、マルチを使用した方が芋の成長は格段に良い。ただし定植後の土盛りや追肥は出来ないので、やや深めに定植し、葉ボケしない程度に元肥を多めに施肥しておく必要がある。
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③今年の作付け品種は5種類だ。
いろいろな品種を作付けしても収穫後はなかなか区分管理できないので、男爵やキタアカリ、メークインなどベーシックなものを中心に5種類を購入し作付けした。じゃが芋はウイルス病など疫病に弱いので、種芋は前年栽培した芋は使用せずに、種芋用として販売されている芋を使用することが必要だ。JAはやや価格が高めなので、ホクレンの種芋を近隣のホームセンターでNさんが購入したものを使用した。
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