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横浜・山下農園 トマト、キュウリ、なすの苗を定植 その② [山下農園のはなし]

トマト、キュウリ、ナスの苗を定植したら、次に支柱で苗を補強しトンネル掛けを行う。

①まずは苗を支柱で補強してから麻ひもで誘引していく。
誘引はコツがいるので、二年目のKさんが新人のMさんを指導する。特にトマトは成長すると茎が相当太くなるので、誘引の麻ヒモはかなり余裕を持って結んでいく必要がある。(画像はナスの苗)
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◇誘引を終えたトマト
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◇誘引を終えたナス
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②次にトンネル掛けをしていく。トンネルをかける目的は、温度を上げて苗の活着を促進し生育を早めること、霜や低温から苗を守るためだ。トンネルを掛けることで、天気のいい昼間は、外気よりも5度程度は温度が上がるので、生育が格段に進むのと、先週末のように横浜でも4月上旬には、まだまだ5-6℃程度まで気温が下がる場合があるので、念のために霜に備えておく必要があるのだ。特にナス、キュウリは低温に弱く、10℃を下回ると低温障害が出て枯れてしまう可能性が高いのだ。
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