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横浜・山下農園 トマトの支柱立て [山下農園のはなし]

2週間前に苗を定植したトマトは、しっかりと活着し、早くも一番花に実がなり出した。いよいよ今日は支柱立てだ。山下農園のトマトは分枝せずひと株を一本立てで栽培する。今年の大玉トマトは「おどりこ」という地元サカタのタネの品種だ。

①まずは、トマトの苗を傷めないよう注意しながらトンネルビニールを慎重にはがし、次にU字型アーチを区画の境に立てていく。U字型アーチはねじれの無いよう両側から均等に力を加えてまっすぐ地面に刺す必要がある。
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②U字パイプの後は横パイプを通して、一株毎に支柱を立てていく。支柱はトマトの苗の右下にまっすぐと刺す。差し込みすぎて後で抜くことになると土中に空間ができて強度が落ちてしまうので、後で高さを揃える際に抜かなくて済むようにやや浅めにさしていくことが大切だ。これで台風などの強風にも絶えられる支柱が出来上がり、あとは苗を誘引して完成だ。
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③最後に支柱の高さをダンポールを使って調整し、凹凸が出ないようそろえていく。見事に高さがそろったトマトの支柱立て、これがプロの仕事だ。今年もおいしいトマトがたくさん収穫できることを願いたい。
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