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横浜・池辺農園 さといも(里芋)を作付け [池辺農園のはなし]

池辺農園では、5月中~下旬に収穫期を迎えるそら豆の後にさといも(里芋)を、6月にはじゃが芋の畝の間にさつま芋を作付けする。これら作物の栽培期間が若干重複してしまうので、収穫して片付けを終える前に平行して次の野菜を作付けしていくのだ。

①さといも(里芋)は、去年秋に収穫し土に埋めて保管しておいた親芋を掘り出して作付けを行う。本来は毎年繰り返して使えるのだが、昨冬は霜が降りたり雨が多かったりと親芋の品質が思わしくないため、今年の種芋として使用できるものをよく選別していく。
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②種芋がやや不足しているが、JAで購入すると高いので、近所のスーパーで食用のさといも(里芋)を購入して使用することにした。じゃが芋の場合は病気が怖いので食用の芋は使えないが、里芋は病気に強く食用を使っても品質にはさほど影響はないので、宮崎産里芋の特売品をNさんが購入してきた。画像上はおそらく石川早生、下の画像は土垂系の芋だろう。
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③そら豆の収穫までにはもうしばらくかかりそうで、枝豆もようやく生育してきたばかりなので、豆類はそのままにして、間に里芋を植えていく。親芋の芽先が少し出るくらいにやや深めに掘っていく。今回作付けしたさといも(里芋)は11月頃の収穫予定だ。
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