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横浜・池辺農園 雨の中、玉ねぎの苗を定植 [池辺農園のはなし]

久々に池辺農園の話題だ。
池辺農園では、さつま芋と里芋の収穫を終え、6月に収穫しきれなかったじゃが芋が生育し秋じゃがとして実をつけたのでその収穫を行った。今週はいよいよ玉ねぎの定植だ。

①まずは山下農園で分けていただいた牛糞堆肥を入れて、全面耕耘だ。
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②耕耘を終えたら整地してマルチを張って、2週間土を寝かせておく。
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③さていよいよ玉ねぎの苗を定植する日だが、あいにくの雨だ。
玉ねぎの苗は、いつも通販でNさんが購入するが、あらかじめ作業日を決めてから苗を発注する。玉ねぎの苗はあまり日持ちしないので、すぐに植えてしまう必要があり雨でも作業を決行するしかない。
P1080975.JPG

④今回定植する玉ねぎの苗は、北側からひと畝目はタキイの早生種「ソニック」とタキイの赤玉ねぎ「猩々赤」、残りの3畝は晩生種のタキイ「黄玉ねぎOK」だ。
P1080973.JPG

➄マルチひと穴に1本ずつ苗を定植していく。
定植にはちょっとしたコツがいる、深く植えすぎると円錐形になってしまい、浅すぎると扁平な形の玉ねぎになってしまうのだが、このちょうどいい加減が難しいのだ。
P1080982.JPG

➅最後に、雨で苗が流れてしまわないように土をかぶせておしまい。根が活着するまで1カ月程度様子を見る必要がある。
P1080987.JPG
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