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横浜・山下農園 マルチング(続き)と定植位置のマーキング [山下農園のはなし]

前回の続き
①マルチを張ったら、しわが寄らないようにピーンと引っ張って、中心線がまっすぐになっているかよく確認しながら左右から同時にクリップで留めていく。土をかぶせてしまうと修正が利かないので、この作業が終了した時点でシワがなく左右に曲がっていないことをよく確認する。
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②ピンを留め終わったら左右同時に鍬で土をかぶせていく。鍬で土寄せをしながら、両側から同時に足でマルチの端を踏んで引っ張ってから土をかぶせ、マルチにシワが出ないように作業していく。二人の息が合わないとうまくいかない難しい作業だ。
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③マルチを張り終えたら、トマト、なす、きゅうり・ピーマンのそれぞれのマルチに定植位置のマーキングをしていく。あらかじめ定植位置を決めてマークしておくことで、苗と苗が等間隔になり苗どうしが邪魔をしあうこともなくなり生育が順調に進むのだ。
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マーキングにはお手製の専用の道具が使用される。これを使うと、区画ごとの隅に位置を合わせるだけで簡単に定植位置と穴のサイズを決めることができて、次週以後の定植時の穴掘りが簡単にできる。
P1000696.JPG

④最後にトンネル用のアーチを設置して一回目のマルチングは終了だ。今年も鏡のように美しいマルチングができた。山下農園の農作業はプロ顔負けのこだわりと完成度の高さが自慢だ。
P1000701.JPG
P1000716.jpg
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