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横浜・池辺農園 馬鈴薯の間引き 玉ねぎも収穫適期だ! [池辺農園のはなし]

先週後半から、ようやく日中の気温が20度に届くようになってきたので、野菜たちの成長が一気に進んできた。気温が上がると野菜の成長は早まるが、害虫や雑草も多くなってくるので、これからの時期は畑の管理が大変だ。おまけに農薬を使用していないのでよけいに手間ひまを掛ける必要があるのだ。

①池辺農園の全景 :レタス、馬鈴薯、そら豆に玉ねぎ、みんな元気に育っている。
池辺全景.jpg

②馬鈴薯も一気に成長してきた。 玉を大きくするために、1株あたり2-3本に間引きを行う。
馬鈴薯の間引き.jpg

③秋に植えた玉ねぎも成長してきた。そろそろ食べ頃になってきたので、各自試しに1つずつ持ち帰って試食してみることにした。早生品種なので、水分が多く日持ちがしないので、干さずにこのまますぐにいただく。辛味が少なくなかなかの味だ。
玉ねぎ1.jpg
玉ねぎ.jpg



横浜・山下農園 先週延期になった茄子・きゅうり・小玉トマトの定植(4/24) [山下農園のはなし]

●記事内容の訂正!
先週、苗の生育が悪いということで延期となった茄子、キュウリ、小玉トマトの定植を行った。
今週の作業
①マルチの穴あけとアブラムシ防除の薬剤投入(1株1.5g)、水やり
②茄子、キュウリ、小玉トマトの定植と支柱立て
③大中玉トマトのホルモン剤散布
④トンネル覆い


◆共同作業開始の30分以上前に、O講師が鍬を水に浸して準備してある。
水に浸しておくことで、鍬を使ったときに土がこびりつきにくいようなのだ。
正解は、水に浸すことで木が膨張するので、鍬の差込部分が固定されてガタツキが無くなり安定する。やさい畑2010年春号に記載有り。訂正します。
いよいよ戦闘開始といった雰囲気になってきた。 鍬.jpg ①先週定植位置をマーキングしたところを包丁でカットし、穴あけ、水やり、アブラムシ対策のアドマイヤー1顆粒を1.5gずつ投入 穴あけ.jpg ②キュウリ、茄子、小玉トマトを定植して土を被せる。(上の写真はキュウリ、下はトマト) キュウリ定植.jpg トマトの定植終了.jpg ③トンネル用のビニルをかけ、土寄せして完成 茄子サクリ.jpg ハウス完成.jpg ようやく暖かくなってきたので、これから一気に成長してくれることを祈るのみだ。

横浜・山下農園 極寒の中でトマトの苗を定植(4/17) [山下農園のはなし]

17日は、朝方までミゾレ混じりの土砂降りの雨だ。共同作業は中止だろうと高を括っていたが、いっこうに中止の連絡網が回ってこない。やむなく上下登山用のレインコートを着込んで山下農園に向かうことにした。

到着する頃には雨が上がったものの、猛烈に寒く手先が痛い。さっそくO講師から共同作業の指示と解説が始まる。本来は、トマト、ナス、ピーマン(シシトウ)の苗を定植する予定であったが、このところの寒さで苗の成長が遅く未だ定植できる大きさになっていないとのこと。やむなく今日はトマトのみ苗の定植を行った。

本日の作業
①トマト定植用の穴掘りとアブラムシ対策の顆粒状農薬。
②トマトの苗を定植
②定植した苗を支柱で支える
③鍬でマルチの脇を溝堀り
④トンネルがけ(ビニルを二重にかける)
⑤トンネルを土で固定
⑥コーンを直播き


①トマトの定植についてo講師が説明
20100417作業説明.jpg

②雨上がりの極寒の中でトマトの定植作業
トマトの定植3 .jpg

③トマトの定植を終了
トマト定植1.jpg

④最後にトンネルがけ、今年は寒さ対策として2重にビニルを被せた。少しは耐寒対策となるのか。
トンネルがけ.jpg

⑤仕上げにマルチを盛り土で固定
トンネルがけ1.jpg



横浜・池辺農園 葱坊主と芝桜(4/18) [山下農園のはなし]

今日は農作業がないので、昨日の降雪による被害がないか確認するとともに、付近の農地をひとまわりしてみた。
●池辺農園のすぐ近くの農地に見事な葱坊主を見つけた。実に立派で美しいではないか。商売されている農園のようだが、収穫が遅れてしまったのだろうか。野菜の価格が高い時期だけにもったいないが、これでは売り物にならない。
葱坊主2.jpg
葱坊主3.jpg

●池辺農園を後にして東方町に向かった。東方町は池辺町と並んで農業が盛んな地域で、農業専用地域が広がるエリアだ。スポーツセンターの先で実に見事な芝桜を発見した。遠目からはツツジに見えたが、こんなに早く咲くわけがないし、畑の向かいで農作業をされていた男性に伺ったところ「芝桜」とのこと。農園を経営される方が畑の脇に芝桜を植えたのだそうだ。通常の桜もきれいだが、畑にはこちらの方がお似合いかもしれない。仲間と相談して、池辺農園でも試してみることにしよう。
シバ桜(東方町).jpg
シバ桜N(東方町).jpg

横浜・山下農園 マルチング作業の続き(4/10)  [山下農園のはなし]

4月10日のマルチング作業の続きだ。

⑤アーチを掛けて、一連のマルチング作業は終了だ。来週の定植作業に備える。
マルチングは半年に1回しか行わない作業なので、農園5年生といっても9回めの作業でまだまだ勉強が必要だ。毎年段取りが思い出せず、コツがつかめないのだ。
となりのチームは、農園主の指導の下、メジャーを張って厳密にアーチの高さを合わせている。そこまでやるかという徹底ぶりだ。わが農園には几帳面で頑固な団塊世代が多いのだ。
アーチの高さ.jpg

⑥今年も無事マルチングを終えることができた。シワがなく鏡のようにきれいなマルチングはプロの仕事だ。
マルチング完成.jpg

⑦最後に枝豆の播種だ。当農園では、毎年直播きをせずにポットに播種している。播種後ハウス内で2~3週間育成してから畑に定植することで、発芽の歩留まりが確実に上がり成長もよくなるのだ。
枝豆播種.jpg



横浜・山下農園 いよいよ農作業開始!マルチング(4/10) [山下農園のはなし]

晴天でポカポカ陽気の中、2010年度山下農園の共同作業が本格的に始まった。
本日の農作業は、夏野菜の栽培を行うためのマルチ張りと枝豆いんげんの播種だ。
◆本日の作業
①寸法出しとヒモ張り
②整地とローラー掛け
③鍬で溝掘り
④マルチ張り
⑤土寄せ
⑥定植位置マーキング
⑦アーチかけ
⑧枝豆の播種(ポット)
⑨いんげん播種(直播き)

①寸法を取って、ひも張りを終えた区画をレーキで平らにする。
平らにしておかないと、マルチを張ったとき地面との間に空間が出来て作物の成長に影響が出るので、整地はとても大切な作業だ。
ヒモ張りと整地.jpg

②ローラーでさらに地面を平らにする。マルチと地面の間に空間を作らずきれいに張るための駄目押しの作業だ。園芸の時間でもここまで手の込んだ作業は教えない、プロの仕事だ。
ローラー掛け .jpg

③いよいよマルチ張りだ。
鍬でマルチを固定するための溝を掘ってマルチを張っていく。マルチは三人1組で、まっすぐ張るように細心の注意を払う。曲がってしまうとマルチが固定されずに風に煽られたりして大変なことになるのだ。
マルチはり.jpg

④きれいにマルチを張り終えたら、次は定植位置のマーキングだ。
作物が等間隔できちんと栽培できるように、あらかじめ定植位置をマーキングしておくのだ。
いよいよ来週はトマト、ナス、シシトウの苗を定植だ。
定植マーキング.jpg

続きは後日・・・・・




横浜・池辺農園 馬鈴薯とアスパラが早くも発芽! [池辺農園のはなし]

池辺農園では、大根や白菜など冬野菜の収穫と片付けを行い、春夏野菜の栽培に取り掛かった。
①12月19日に定植したアスパラが早くも芽を出し成長してきた。(12/19ブログ:アスパラの作付け参照)

今年は、まだ株が細く頼りないので、収穫は来春までお預けということにして、まずは倒れないように支柱立てを行った。2~3年目から本格的に収穫が始まり、上手く行けば10年弱は同じ株で収穫できるらしい。
下の写真はムラサキアスパラという、ヨーロッパでは結構食べられているが、日本ではあまり見ない品種なのだ。
アスパラ.jpg
アスパラ1.jpg

②3月13日に定植した馬鈴薯が早くも芽を出した。(3/13ブログ:馬鈴薯の作付けを参照)
このままではモヤシ状態になってしまうので慌ててマルチに穴を開けて、日光に当ててやることにした。1ヶ月で発芽するとは、マルチングの効果が出ているようだ。マルチを掛けていない隣の畝の馬鈴薯は芽すら出ていないのに。
馬鈴薯.jpg
馬鈴薯3.jpg
馬鈴薯1.jpg

横浜・山下農園 2010年度の共同作業開始! [山下農園のはなし]

4月3日(土)午前8時45分 今年も山下農園は26区画28名の参加により開園!6名の方を新たに迎え入れてスタートとなったが、最も遠い入園者は上大岡からの参加だ。かなり遠いので、収穫が始まると持って帰るのが大変だ。私は2006年春に入園して以来、いよいよ5年目を迎えることになった。今年のテーマは栽培技術の習得と収穫量のアップだ。目指せキュウリ1000本!

◆本日の作業
①区画割り ひとりあたり約30㎡が1区画となる。
②自己紹介
③2010年上期の作付け計画説明
④新人の鍬使い練習


①まずは恒例の記念撮影だ。
山下記念写真.jpg

②1月31日の09年度最終作業日に播種したスパイラル(2/13に記事アップ)の苗が立派に成長して来た。
スパイラル.JPG

③スパイラルの苗を共有地(番外地)に定植した。大仏様の頭髪のよう形をした花蕾がおもしろい、6月頃には収穫できるようだが、とても楽しみになってきた。
ロマネスク.jpg

③2010年度上期の栽培計画は以下の通り 今年も豊作を祈って農作業の開始だ。
作付け計画2010.JPG

横浜・池辺農園に春到来 野菜たちが一気に成長! [池辺農園のはなし]

3月末から気温が一気に上昇し、桜の開花にあわせるように、野菜たちも急激に成長をはじめた。
①そら豆の転倒防止用に支柱立て
そら豆が成長してきたので、支柱とロープで囲いを行った。山下農園の番外地で育てているそら豆はネットを張ったが、当農園はローコストを基本としているためロープで代用することにした。5月の収穫がとても楽しみだ。
このロープのおかげで、2日の強風にもなんとか耐えてくれた。そら豆.jpg

②はじめて見るそら豆の花は、紫色でとてもきれいだ。そらまめの花.jpg

③3/13に作付けした馬鈴薯だが、早くも芽が出てきた。マルチングの効果が出てきたようだ。通常はマルチングしないで畝の土寄せをしながら栽培するが、当農園ではマルチングした方が生育が早く、土寄せの必要もないとのことで、テスト的にマルチあるなしの両方を栽培してみることにした。
馬鈴薯の芽.jpg

④小麦の穂
昨秋に播種し、2月に移植した小麦であるが、早くも穂が出てきた。6月の収穫を予定していたが、このままでは背が低いままで穂が黄金色に変るかもしれない。昨年の蕎麦と同じ状況だ。なおこの小麦は、食用というより麦わらを取りたいので、多少の不作は問題ないのだが・・・。
小麦の穂.jpg