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横浜・池辺農園 すいかとメロンが順調に成長 山下農園は収穫がピークに(6/26) [山下農園のはなし]

①山下農園では夏野菜の収穫がピークとなっている。先週に続いて収穫量が半端じゃない量なのだ。
一人当たりキュウリ6株、トマト10株、茄子3株、シシトウ1株、いんげんと枝豆は各20~30株程度を栽培しているが、キュウリは週2回収穫しても毎回40~50本は収穫できる。トマトや茄子、インゲンも型の良いものがたくさん収穫できた。さてどうやって料理しようか。食べきれない分はご近所や職場の仲間にお願いして引き取っていただいているのだが、これもそろそろ限界なのだ。
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②池辺農園では春物野菜の収穫が終わり、次はメロン、スイカ、じゃが芋の収穫だ。
◆春物野菜の収穫実績 
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◆5月1日に作付けしたメロンとスイカが早くも実を付けた。鳥にやられないようネットなどの対策が必要だ。
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横浜・山下農園 天を突くとうもろこし、なすの実、シシトウの花 [山下農園のはなし]

いよいよ梅雨入りだ。この時期は早めに整枝を行い、地面に近い枝葉は思い切って刈ってしまい、風通しをよくすることが大切だ。
19日の共同作業
1.トマトの整枝とネット掛け
2.コーンの二番穂を除去
3.農薬散布


①トマトの整枝とネット掛け 
トマトは地面から30センチ程度まで思い切って枝葉をカットして、風通しを確保してからネットがけする。ネットは赤く熟した実を狙う鳥たちからトマトを守るために必要なのだ。
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②天を突くように大きく成長したスイートコーン あっという間に人の背を超えるまで成長した。
二番穂を早めに除去して、一番穂の成長を即す。実はこのヤングコーンが美味なのだ。
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③なすの花が落ちて実が成長をはじめた。
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④シシトウは花が満開、実がどんどん付き始めた。おつまみに最高だ!
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⑤夏野菜の収穫が最盛期だ。今週は一回の収穫でキュウリが50本以上も収穫できた。
さてどうやって食べようか。 
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横浜・山下農園 トマトの初収穫 農薬散布(6/12) [山下農園のはなし]

今日はとても暑い! この一週間で驚くほど作物が成長しているので整枝作業が大変だ。

①最下段のトマトが赤く色付いた。トマトは今年の初収穫だ。
これから収穫が本格的に始まるが、一枝に3~4房程度に摘果しておかないと実が大きくならないので点検が必要だ。
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②O講師が新人さん達に茄子の誘引と整枝の方法についてレクチュアする。
自分自身は農園暦5年目になるが、茄子の整枝は何度やってもコツがつかめない。こんな時には、とにかくプロの話をよく聞いて作業することが大事だ。
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③気温が上がり害虫の発生が増えてきたので、先週の共同作業日から農薬散布が始まった。
化学合成農薬は極力使いたくないのだが、メンバーのほとんどが仕事を持っており週に1日程度しか農園に来られないので、農薬に頼らないと十分な防虫・防除が行えない。横浜の気象条件でサラリーマン農業を続けるためには、農薬をある程度使用する必要があるのだ。 
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6月5日
★ダコニール1000 キュウリ→ベト病、うどんこ病、トマト→葉カビ病、茄子→アブラムシ
★ベストガード キュウリ、トマト、茄子→アブラムシ対策
6月12日
★アミスター20フロアブル キュウリ→ベト病、トマト→葉カビ病

★粘着くん液 キュウリ、トマト→アブラムシ、ハダニ
★ジーファイン なす、ピーマン→うどんこ病
★トルネードフロアブル なす、ピーマン→蛾、ヨトウムシ

さぬきの夢2000(香川県産小麦)の収穫 讃岐うどんの故郷を訪問 その① [仕事のはなし]

6月4日、取引先のバイヤーのみなさんと一緒に「さぬきの夢2000」の収穫と冷凍うどん工場を見学するため香川県に向かった。これまで我が社の冷凍うどんは北海道産小麦中心の国内麦讃岐うどんを販売していたが、昨秋から香川県産小麦「さぬきの夢2000」に原料小麦を全面的に切り替えリニューアルしたのだ。

①「さぬきの夢2000」の収穫が真っ盛り、飯山町の農事組合法人を訪問し収穫を見学させていただいた。コンバインで一気に収穫していく。讃岐富士として有名な飯野山の姿が印象的だ。
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②香川県の小麦は、水田の裏作として稲刈りの後11月中旬から播種が始まり、翌年6月上~中旬に収穫される。今年の小麦は、昨秋の播種時に降雨が多く品質、反収ともに思わしくないとのこと。収穫されたさぬきの夢と豪州産のうどん専用種ASWを比較すると、さぬきの夢の方がやや色が濃く小粒傾向だ。
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横浜・山下農園 トマトが成長、茄子の花が開花(6/5) [山下農園のはなし]

早いものでもう6月、夏野菜の生育と収穫が本格化してきた。
青いトマトが朝日を浴びて輝いている。一段目の実が大きくなり、色付けば2~3週間で収穫できそうだ。
茄子の花も咲き始め、小さな実が出来始めた。枝を決めて誘引する。
キュウリは本格的な収穫期に入ってきたので、日々の誘引と整枝が欠かせない。
気温が上がり、害虫が急に増えてきたので、今季初の農薬散布を行った。

本日(6/5)の作業
1.トマト、キュウリの誘引と整枝
2.トマト、茄子、キュウリの施肥と藁しき
3.スイートコーンの間引きとアブラムシ対策の殺菌剤投与
4.トマト、キュウリ、茄子、枝豆、いんげん、コーンの農薬散布

①なすの花が咲き始め、トマトの実が青々と輝いている。
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②茄子とトマトの畝の両脇に化成肥料を施肥してから藁をしく。
藁は、農園主の田んぼで取れた稲を裁断乾燥したものだ。夏場に地温が上がりずぎて作物の根にダメージを与えないようにするのが目的だ。
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