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節電の夏2012 梅雨が明けて連日の猛暑 7月の電気使用量前年比90.6% [節電対策2012]

7月の電気使用量の請求が届いた。昨年同様梅雨明けが早かったこと、連日の猛暑でエアコン無しには過ごせないことから電気料金が心配であったが、なんとか前年を下回ることができた。
ただし今月は新たな節電対応策はないので、使用していない器具のコンセントを抜いて待機電力をカットするという地道な対策が必要だ。

昨年の記録を確認したところ、2011年の梅雨明けは7月9日で平年より12日も早かった。今年も7月17日に梅雨明けし平年より4日早かったが、昨年はかなり早く明けたことになる。そう言えば去年の7月はかなりの暑さだった記憶がよみがえってきた。
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横浜・山下農園 猛暑と熱中症対策 ミストの増設と紫蘇(シソ)ジュース [山下農園のはなし]

さて、山下農園では夏野菜の収穫が佳境を迎えている。きゅうりは目標の600本を超えてきたので、どこまで収穫量を伸ばせるか来週が勝負、トマトは急速に色付きのペースが早まってきて収穫のペースが上がってきた。。今日は2回めに撒いたとうもろこしの撤去と来週片づけを行うきゅうりの敷きわらの撤去、秋に使う牛堆肥の搬入など、猛暑の中ではかなりしんどい作業だ。熱中症にならないように水を補給しながらの作業が続く。

①熱中症対策としてO講師が先日ミストを設置したが、あまりにも暑さが厳しいので増設を行った。ミストは霧状に水を噴射することで、その気化熱を利用して温度を下げるしくみだが、今日ミストを増設してより多くの園生が利用できるようにしたのだ。
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②夏になるとTSさんが赤紫蘇のジュースを作って振舞ってくれる。紫蘇はミネラル・ビタミンが豊富で、夏バテ対策に欠かせない飲み物だ。山下農園では共有地で赤紫蘇を栽培している。
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横浜・池辺農園 スイカが食べ頃 早く収穫して食べないと [池辺農園のはなし]

池辺農園では、5月に収穫前の玉ねぎの畝の脇に作付したスイカが、そろそろ食べ頃となってきた。

①スイカの区画は動物や鳥に食べられないよう周りにネットを張って、上はひもをはり巡らせた。これでハクビシンやカラスの被害からスイカを守れそうだ。動物たちに食べられないうちに早く収穫しないと・・・・。
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②収穫時期の目安は、スイカがぶら下がったツルのすぐ上にあるヒゲが枯れているかどうかがポイントだ。この画像にあるスイカはヒゲが枯れているので収穫適期だ。
品種は「入善スイカ」だったか「うり坊」だったか・・・。
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農作業の七つ道具 鋏 麻ひも 手袋 収穫用紙袋 ピンセット カメラ 虫除けスプレー  [山下農園のはなし]

夏野菜と冬野菜では農作業に必要な道具は異なるのだが、今日は農作業に必要な基本的な道具について紹介しておきたい。
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①鋏:トマトやナス、きゅうりの収穫・整枝に欠かせない鋏と皮のケース。鋏はよく切れるように常に研いでおくことが大切。畑では切れ味が悪くなった時にすぐに研げる簡易研ぎ器(ピンセット下の黒いプラ製)が役に立つ。

②麻ひも:トマト、ナス、きゅうりなどの夏野菜の誘引に使用する大事なツール。支柱によく絡んで外れにくいことや畑の中で落として紛失しても植物由来なので環境負荷が少ないので使いやすい。

③手袋:軍手は使い勝手が悪いので薄手で通気性の良い園芸用手袋を使用する。収穫や誘引は指先の感覚が大切なので素手で行うが、鍬やスコップを使うときや支柱立てなどの際には必須だ。 

④収穫用の紙容器:折りたたみ式で新聞広告を折ったものだ。ミニトマトやシシトウなどの小さな野菜を収穫するときにとても便利。妻が作っている。

⑤ピンセット:夏野菜にはあまり使わないが、冬野菜では必須のツール。白菜やキャベツの葉の間に入り込んだヨトウムシなどの害虫を穂虫するのに必要だ。

⑥虫除けスプレー:これがないと長袖を着ていても顔や手のひらなど身体中を蚊に刺され大変なことになる。

⑦カメラ:記録用、blog用に欠かせない。農作業に向いているのは、マクロの焦点が近距離でも合うこと、レンズが固定式であること、広角レンズであることなどがポイントだ。畑で使用するとレンズの稼動部分に土や砂が入り込んですぐに壊れてしまうので、レンズは固定式であることが望ましい。

⑧誘引は夏野菜においては頻度も高くもっとも大切な作業のひとつだ。誘引に欠かせない麻ひもは、すぐに絡んでだんごになってしまうので、各自いろいろと道具を工夫し作業しやすくしている。TZさんはプラスチック製のドラムに麻ひもを入れて絡みにくくしている。TSさんは手作りのエプロンに誘引ひもを入れるポケットとひもを通すガイドを付けている。TMさんはTSさんと同じようにガイドを付けた専用の誘引ひも用袋を作っている。みんな作業の負荷を少しでも軽減するためいろいろと工夫をされているのだ。
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横浜・山下農園 にんじんの播種 [山下農園のはなし]

関東地方において、にんじんの播種は7月下旬から8月上旬が適期、収穫は11月中~下旬頃だ。確か去年は番外地(共有地のこと)に小松菜とルッコラを植えたと思うが、今年はにんじんを作付けすることになり播種を行った。

①牛堆肥を入れてよく耕運し、雑草除けのマルチを張って1週間土を落ち着かせたところに、いよいよ播種を行う。収穫を終え手が空いたメンバーが手作業でひと粒ずつ播種していく。根気のいる作業だ。
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②にんじんの品種は『ひとみ五寸』だ。通常の種は吹けば飛ぶような小さく軽いものだが、今回使用するのは通常の種よりも発芽率が高いとされるコーティングされた種だ。にんじんの発芽率は50~60%程度とたいへん低いので、ひと穴に2個ずつ播種していく。
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播種した後は、乾燥しないよう水をたっぷりまいて、発芽するまでの1~2週間は毎日夕方に欠かさず水遣りを行う必要がある。

横浜・山下農園 とうもろこしの収穫と片付け  [山下農園のはなし]

土曜日の共同作業は、1回めに播種したとうもろこしの片付けと搬出・裁断だ。

①1回めに播種したとうもろこしはすべて収穫を終えたので撤去する。とうもろこしは根がとても強く土中に深く広がっているので、一本ずつスコップで掘り起こしながら抜いていくという重労働だ。天気が悪くて本当に助かった。写真左の2回めに播種したとうもろこしも来週すべて収穫し片づけを行う予定た。
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②とうもろこしの残渣は繊維質が強く硬いので、O講師の畑にある裁断機を使用して堆肥にするため車で搬出する。
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③今年のとうもろしは、例年に比べて出来が悪い。左は正常品、全体の6~7割位だろうか。真ん中は生育不良、今年は6月の日照不足と低温の影響で、身が入らない生育不良がやや多かった。左はアブラムシの被害、下はアワノメイガによる食害だ。低温でありながら害虫は例年並みに発生したので、アワノメイガやアブラムシによる被害が多かった。今年は虫へのおすそわけが少々多かったということにしておこう。
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横浜・山下農園 冬野菜の土作りに欠かせない牛堆肥を搬入 [山下農園のはなし]

山下農園では夏野菜の収穫がピークになっている。台風で傷んだキュウリも元気になり、収穫量は500本を超えてきた。この時期は、特にキュウリの収穫をこまめに行い大きくしないことが肝心だ。

①今日(土曜日)は、秋冬野菜の土作りに欠かせない小野ファームの牛堆肥が搬入された。まだ夏野菜本番ではあるが、8月中旬にはキュウリ、トマトを撤去して8月末から冬野菜の土作りに入るのだ。小野ファームは戸塚区にある横濱和牛の生産者で、牛堆肥は、山下農園のみならず池辺農園でもお世話になっている。山下農園では使用量が多いのでトラックで納品される。
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②搬入された牛堆肥を堆肥置き場に積み上げていく。来週もう一台分届くので、きちんと積み上げておく必要があるのだ。牛堆肥は熱を持っているので、猛暑と堆肥から出るむせ返るほどの湯気の暑さの中で結構きつい作業が続く。熱中症にならないよう、水分を取り交代しながらの作業だ。
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③夏の暑さも本番となってきたので、中山農園(都筑区にある姉妹農園)に導入済みの「ミスト」が山下農園にも導入された。風鈴の涼しげな音色とミストが少しばかり暑さを忘れさせてくれる。
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横浜・山下農園 枝豆は収穫タイミングと調理方法が大切 [山下農園のはなし]

インゲン、コーンに次いで枝豆が収穫適期となってきた。枝豆もコーンと同じように収穫適期は3~4日しかないが、野菜類の処理が追いつかないので、ついつい1週間収穫が遅れてしまい先週末に収穫を終えた。

①たわわに実った枝豆、5月に種をまいた通常品種の枝豆だ。今年は実の入りがよく3粒莢の比率が高い。
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②収穫を終えた枝豆は、茹でる前に塩を揉み込んで汚れを落とすのがポイント。枝豆やコーンなどの豆類は、収穫直後から甘みと旨みがどんどん減っていくので、放置せずにすぐに塩茹でし、食べきれない場合は冷凍保管しておくことが肝心だ。塩揉みすると表面の汚れがきれいに落ちて、枝豆を洗った水がドロドロに変色した。汚れがひどいので、塩揉みした枝豆はそのまま茹でずにいちど洗ってから塩茹でにする。
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③いよいよ塩茹で開始。茹でる前に塩分4~5パーセントになるよう湯に塩を投入し、多めのお湯でやや硬めに茹で上げるのがコツ。塩分は、酒のあてにするのでやや強めだ。
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④今年も甘みの強いおいしい枝豆が収穫できた。今月末にはいよいよ茶豆の収穫だ。
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横浜・山下農園 とうもろこし(コーン)がちょうど収穫適期に  [山下農園のはなし]

山下農園のハウスで育成したコーンの苗を4月に定植して以来、なんとか順調に育ってきたとうもろこし(コーン)がちょうど収穫適期となった。先々週の台風にも何とか耐えてくれたが、さて甘さはどうだろうか。

①収穫の目安は、ヒゲが黄金色から茶色に変色し、皮を少しむいて実の色が薄い黄色になっていれば収穫時だ。とうもろこしの収穫適期は3~4日しかないと言われており、収穫時期の読みがとても難しい。 
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②せっかく収穫したものの虫に食われてしまっている、アワノメイガの仕業だ。昨年は気温の影響かあるいは震災の影響かほとんど害虫が発生しなかったが、今年は平年並みの虫食い状況だ。大地の恵みをアワノメイガに少しだけおすそわけしてあげよう。
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③立派に生育したとうもろこし。早く収穫し食べてしまわないと、収穫直後から糖度がどんどん落ちていく。ひと晩おいてしまうと台無しなのだ。畑からさっさと帰宅しすぐに蒸しあげて放熱、冷やしてから食べるととても甘くて実が締まって美味しい。

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横浜・山下農園 夏野菜の収穫が最盛期 真っ赤なトマトに甘いコーン、紫に輝くナス [山下農園のはなし]

夏野菜が収穫最盛期となってきた。土曜日の共同作業は特にこれといった作業もないので、整枝や収穫、除草作業が中心となる。紫色に輝くナス、真っ赤に色付いたトマト、みずみずしいキュウリの定番野菜に加え、旬のコーンと枝豆を収穫した。

①今週は夏野菜の収穫がピーク。週に3日は畑に来て収穫しているのに、それでもこんなに収穫できるのだ。
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②トマトが収穫適期に、完熟させてから収穫すると美味しさがちがうのだ。トマト&トマト&トマト
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節電の夏2012 6月の電気使用量が前年実績を超えてしまった。 [節電対策2012]

先週、6月分の電気使用量のお知らせが届いた。
6月9日にアップした節電対策では、ワットモニターを活用した電力使用状況のモニタリングによる待機電力の削減などの対策を報告したが、先月の電気使用量は残念ながら昨年を29%も上回ってしまった。昨年6月度は152kwhとかなり節電できたものの、今年は昨年以上に電気使用量が増えたとは思えないのだが、24時間換気が原因だろうか・・・・・。
我が家の月当たりの電気使用量は、これまでの結果から約180~200kwhとわかってきたので、今夏は昨年実績を上回らないようコントロールしていくことが最大の目標になりそうだ。さてこれから本格的な夏がやってくるので、どう効率的に暑さ対策を講じるのかがポイントになりそうだ。
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