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横浜・山下農園 9月に播種した水菜と春菊、10月に播種した小松菜が早くも採り頃に [山下農園のはなし]

9月30日の台風被害を受けて急遽撤去することになった茄子の跡に小松菜の種を撒いたのだが、早くも収穫時となったため今週土曜日に不織布を外すことになった。気温が高めで推移し天候も思いのほか良かったため、ずいぶん生育が早いのだ。11月中旬以後の収穫かと思っていたが、もう食べごろの大きさとなってきた。ちよっと早すぎるなぁ。

①食べ頃の大きさになった小松菜  まだ小さめだが、やわらかいうちに収穫するのが、アクもなくもっともおいしい食べ方だ。今のうちなら、さっと湯通しするだけで生感覚で食べられる。
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②9月中旬に播種した水菜と春菊も食べ頃に、成長が早すぎる。まだまだ冷え込みが弱く鍋を食べようという雰囲気ではないのだ。11月末に収穫を予定していたのだが・・・・。
上:成長が早すぎて収穫と消費が追いつかず茂みになりだした水菜 下:食べ頃の春菊
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横浜・山下農園 今日も冬野菜の害虫除去が作業の中心 [山下農園のはなし]

冬野菜の作付けはすべて終了したので、今後の共同作業は、もっぱら害虫除去と除草、収穫が作業の中心となる。
①ハクサイにヨトウ蛾を発見、産卵した可能性もあるので、葉の裏表を丹念に見ていく。
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②大根の葉の裏にも大量の卵と孵化したての幼虫がぎっしりと付着している。ヨトウに違いない。
Yさんがガムテープで卵を除去していくが、このまま卵を放置しておくと、あっという間に孵化して幼虫が葉を食べつくしてしまうので取り残しがないよう慎重に作業する。
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③害虫対策としてはじめたフェロモントラップが有効に機能
先週まで多かった害虫も気温の低下と共に急に減ってきた。フェロモントラップにはたくさんのヨトウ蛾が掛かっている。トラップを設置して以後食害が減ってきたので一定の効果が出ているものと思われる。
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新しいフェロモン液に交換する。配合は純米酒と食酢と砂糖が2:2:1だ。
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⑤害虫対策の概要
一般的な害虫対策としては、大きくわけて以下の4点が考えられる。
1.農薬散布
山下農園は、週1回の共同作業を基本としつつ、プロなみの品質と量の収穫を目指しているので、無農薬というわけではなく、殺虫(ヨトウ、メイガ、ネキリムシ対策等)や防疫用(うどんこ病やベト病など)に最小限の農薬を使用している。しかし商業生産用の作物に比べて農薬散布量は圧倒的に少なく、横浜市内の一般的な慣行栽培に比べても半分以下となっている。いわゆる特別栽培農産物のレベルだ。商品として野菜を出荷するのであれば、もう少し農薬散布の頻度を高めタイミングよく散布しないと食害はなくならないだろう。

2.フェロモントラップ
無農薬で野菜を栽培する場合には欠かせないトラップ。山下農園でも有効な食害対策として活用されている。配合は各農園でいろいろと工夫があるだろうが、山下農園では純米酒:食酢:砂糖が2:2:1に配合している。

3.手でとーる
山下農園ではキャベツやハクサイ、ブロッコリー、大根などの葉の表裏や成長点を丹念に見て害虫を除去する「手でとーる」作業を重視している。糞が落ちていたり葉に食害があると害虫が潜んでいることが多いので、その株は特に注意して見ていく。中でも成長点の確認は必須で、ここをやられてしまうと成長がストップし収穫できなくなってしまうので要注意だ。幼虫や卵を見つけたらガムテープにくっつけて除去する。葉の間や成長点にいる虫は、ピンセットでひとつずつ除去していくのだ。
4.トンネル・不織布
小松菜やほうれん草など背の低い作物の初期段階には不織布の使用がもっとも有効な対策だ。不織布は害虫対策とともに保温機能があるので、冬野菜の初期の成長促進に欠かせない。ただしブロッコリーやハクサイ、キャベツなど大きく成長する作物には不向きなので、露地でそのまま栽培しながら他の防虫対策をあわせて講じていく必要がある。

<住友化学園芸HPより抜粋>
◆ヨトウムシについて
葉が食害され、激しい場合は葉脈だけ残して食べ尽くされます。生育及び外観が悪くなるだけでなく、野菜では食用部分が無くなることもあります。
◆生 態
ヨトウガと言う名前の虫もいますが、夜間活動して葉を食害する種類、ハスモンヨトウやシロシタヨトウなどを含めて「ヨトウムシ」と言います。ヨトウガは始めから茂みの中などに隠れているわけではありません。卵は葉裏にまとめて産み付けられ、ふ化直後は群棲して表皮を残して葉肉部を食害します。そのため、食害部分は透けて見えます。大きくなるにしたがって分散し、昼間は茂みや土中に隠れて夜間活動するので、食害された部分には昼間は姿が見えないということになります。蛹の状態になって土中で越冬します。
◆豆 知 識
ヨトウムシは漢字では「夜盗虫」と書きます。読んで字のごとく夜行性で、夜の間に葉をかじってしまいます。食欲旺盛で、大発生すると夜間に食害する音がガサガサと聞こえてくるほどです。

横浜・山下農園 冬野菜の作付け 共同作業キャベツやハクサイの虫取り(テでと~る)が中心 [山下農園のはなし]

山下農園では、ほうれん草を除いて秋冬野菜の作付けがすべて終了したので、今年度の秋冬野菜の作付け実績について紹介しておきたい。今年新たに導入した作物はなく、基本的に去年の秋冬と同様だ。

①山下農園の作付け実績
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②秋冬野菜の作付けはほうれん草を除いてすべて終了したので、今週の共同作業は虫取り作業が中心だ。
ハクサイやキャベツの葉の間に蛾の幼虫がいないか根気よく調べて、見つけたらピンセットで除去していく。ハクサイにはかなりの確率で蛾の幼虫が付着しているので目を凝らして調べる必要がある。
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ハクサイに付着した蛾の幼虫 放置しておくと芯の中まで入り込んで、葉がレース状になるまで食べられてしまうので、根気よく葉の間を観察して駆除することが必要だ。
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③蕪(かぶ)も大きくなってきたので間引きしていく。これを怠ると成長した蕪同士がぶつかって生育しないばかりか縦長のいびつなカブができてしまう。約5-10センチ程度の幅になるよう丁寧に間引いていく。
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横浜・池辺農園 収穫の秋 さつまいもとかぼちゃが豊作だ [池辺農園のはなし]

さて、池辺農園では春から初夏に仕込んださつまいも、さといも、南瓜(かぼちゃ)が収穫期を迎えている。今年は猛暑と水不足が心配であったが、概ね豊作となりひと安心だ。

①先週末に池辺農園で収穫した芋類と南瓜(かぼちゃ)。
じゃが芋はかなり収穫期を過ぎているが、さつま芋にさといも、かぼちゃと横浜はまさに収穫の秋本番といったところだ。
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★試し掘りしたさつま芋(パープルスイートロード)、★土中でキヤリングしていたじゃが芋(マチルダ)、★試し掘りした里芋(品種不明:土垂系)、★畑でキヤリングしていたかぼちゃ(品種不明:黒皮の栗系かぼちゃ)、★大きく成長してきた新しょうがを収穫した。

②かぼちゃは、9月中旬には収穫できるサイズに成長したが、でんぷん質を糖化させ甘さを十分に引き出すために、収穫せずにそのまま畑に放置しておいた。蔓が茶色に変色したところで、熟成が進んだと判断し一気に収穫した。さて今年のかぼちゃまの味はいかがなものか。
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横浜・池辺農園 マチルダ(じゃがいも)の収穫 [池辺農園のはなし]

昨日に続いて池辺農園の話題。3月にじゃが芋を作付けする際、マチルダというじゃが芋の味が良いという話をしたところ、早速Nさんが食用のマチルダを購入した。何年か前に仕事で北海道十勝地方のある農協を訪問した際に、マチルダというとても旨いじゃが芋があるので販売できないかと紹介されたのだ。やや黄色がかった小粒の芋で、とても甘くねっとりとしたさつま芋のような食感に感動したことを記憶している。

①マチルダ(MATILDA:じゃが芋)⇒1985年にホクレンがスウェーデンから導入した品種で、十勝地方の特定JAでしか栽培されておらず、門外不出の幻のじゃが芋だ。食用の芋は広く販売されているが、栽培用の種芋は十勝以外には出回っていないようなので、今回は食用の芋を購入してテスト的に栽培してみた。食用の芋を種芋にして栽培するとウイルス病になる可能性があるので、今回は池辺農園から数分の距離にあるFさんの菜園でテスト栽培することにした。
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②収穫したマチルダ なかなかの出来だ。ただし横浜は十勝に比べて気温が高く雨も多いことからややサイズが大きい。十勝のマチルダはゴルフボールよりひとまわり大きい程度だ。こんなにおいしい芋を世の中に普及させるために、道外でもぜひ種芋を販売してほしいものだ。ところでどうして今頃じゃが芋?と思われるかもしれないので、今回の芋は3月に作付けしたので、横浜では6-7月頃が収穫期となるが、食べきれないので地上部分の蔓を切り地中に置いておいたのだ。
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横浜・池辺農園 さつま芋の蔓切りと試し掘り [池辺農園のはなし]

久々に池辺農園の話題。10月も半ばを過ぎ、5月に作付けしたさつま芋がそろそろ収穫期となってきた。毎年収穫が遅れて芋が肥大化してしまうので、これ以上成長しないように、まずは蔓切りすることにした。このまましばらくは土の中でキヤリングさせて、11月上旬に芋を収穫する予定だ。

①畝の半分程度まで蔓を切っていく。蔓を切ることでさつま芋の成長を止められる。
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②次にさつま芋を試し掘りしてみる。今年は適度な雨と高温で、かなり出来がいいようだ。左が紅はるか、真ん中がパープルスイートロード、右が安納芋だ。
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③実は、今日山下農園でも恒例のさつま芋掘りが企画され、我々の畑のとなりにあるO講師の畑で山下農園のメンバーが芋掘りを楽しんだ。さつま芋掘りが終わると横浜も秋本番だ。
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横浜・山下農園 冬野菜の間引き カブ、水菜、大根 [山下農園のはなし]

気温が下がりきらないこともあり、冬野菜の成長速度が早すぎる。すでに水菜は収穫可能なサイズに成長しているが、まだまだ鍋を食べようという気分にならない。冬野菜はすべて作付けを終了しているので、10月の作業はもっぱら間引きと害虫の駆除、除草が中心だ。

①カブ(蕪)を約5センチ間隔に間引いていく。グリーンシーダで種を撒いたのだが、密度高く播種されることと、発芽率がかなり良いこともあり、このまま放置しておくとカブ同士がくっついてしまい成長できないのだ。
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★画像にある3株のうち真ん中の株を間引きする。

②続いて、水菜は株の間隔にやや余裕が出る程度に、大根は4株植えたうちの3株を間引きして、いちばん元気の良い1株にする。もったいない気もするが、成長したときに収穫しずらく生育にも大きく影響するので丁寧に間引いていく。
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★画像はカブ(蕪)を間引いているところ、左側が収穫どきの水菜、右側が間引きを終えた大根

③すでにお彼岸は終わってしまったが、当農園でも彼岸花が満開で美しい。
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横浜・山下農園 大根がシンクイムシの被害 捕虫トラップを設置  [山下農園のはなし]

今年はとにかく虫が多い。昨年は9月の台風を境に害虫被害がほとんどなくなったのに、今年は虫が減るどろこか夏以後どんどん増えている気配だ。おそらく9月の厳しい残暑が影響しているに違いない。

①キャベツやカリフラワー、ブロッコリーはガムテープを使用して「手でとーる作戦」で頑張るのみだが、大根は葉が小さく凹凸も多いので、ガムテープではなく「ピンセット」でシンクイ虫を除去していく。
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②シンクイムシ⇒ハイマダラノメイガの幼虫で、大根やキャベツなどアブラナ科の若芽を食害する虫のことだ。シンクイムシは野菜の成長点を狙って食べてしまうので、大根やキャベツなどひとつしか実がならないものは食われたらその株はおしまいなのだ。だから大根の成長点をなんとかこじ開けて、シンクイムシがいないか一株ずつピンセットで点検するという根気のいる作業が続く。
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③捕虫トラップを設置⇒虫が多いので約2-3メートルごとに補虫トラップを設置。これで少しは虫も減ってくれるといいのだが。補虫トラップの成分は日本酒と酢と砂糖なので簡単に作ることが出来る。
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横浜・山下農園 キャベツ、白菜、カリフラワー、ブロッコリーの害虫対策 テでとーる [山下農園のはなし]

さて今週の作業は、大根とカブ、水菜の間引きと、ひたすら害虫を「テでと~る」作戦だ。害虫対策は農薬のみに頼るのではなく、手でひとづずつ除去していくことが、味と型の良い野菜を収穫するための秘訣だ。

①同じ班のIさんのキャベツが、レース状に虫に食われ大変なことになっている。ここまでやられてしまうと回復が困難なので、予備苗と植え替える。
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②今年は特にキャベツの害虫被害が多いようだ。何も問題がないように見えるキャベツの葉っぱだが、ひっくり返すと青虫がいっぱいいる。これを放っておく被害が拡大するので、山下農園ではガムテープを使用して害虫を補虫している。
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横浜・山下農園 共有地に播種したニンジンがグングン成長 害虫の姿も [山下農園のはなし]

夏場の猛暑と直射日光でかなり弱っていたニンジンだが、9月も末になり、かなり涼しくなり雨も降るようになってきたので、ここ数週間で葉と茎がグングンと成長してきた。

①マルチひと穴毎に2~3粒づつ播種したニンジンの間引きを行った。大根でもニンジンでも多くの場合、種の発芽率は60-80%程度なので、多めに種を撒いておいて、芽が出てある程度成長したら、元気なものを取っておいて最終的にはひと穴あたり1株に淘汰していくのだ。先週のことになるが、収穫の合間を縫ってニンジンの間引き作業を行った。
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②ニンジンを好むアゲハチョウの幼虫が、たくさん葉について葉っぱを食べてしまっている。放っておくと全部やられてしまうので、「てでと~る大作戦」でひとひとつ手作業で幼虫を除去していく。図鑑で調べたらこれはキアゲハという品種らしい。キアゲハの好物はセリ科の植物ということなので、彼らは畑で唯一セリ科植物であるこのニンジンをねらって来ているのだ。
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③間引きしたニンジン、実は煮物に、葉はてんぷらにするとおいしいようだ。
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さあ11月中旬頃の収穫が楽しみだ。

横浜・山下農園 台風被害の茄子とピーマンを早めに撤去 [山下農園のはなし]

さて、台風の強風で葉っぱがほとんど飛ばされてしまい実もダメージを受けたので、再起に時間がかかると判断し、茄子、ピーマンを予定より三週間早く撤去することになった。これから水菜や春菊が収穫できる11月末頃までは、当面の間収穫するものがなくなってしまったので、「てでとーる」作戦が日課になる。

①茄子の実をすべて収穫し、誘引した枝を支柱から外して、支柱を撤去していく。
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②茄子の枝や茎を軽トラに積み込み、別の畑で裁断機にかけて細かくしていく、これが来年の待ち肥の一部となるのだ。
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③茄子の後を耕運してから、紐を張ってグリーンシーダで小松菜とからし菜の種を撒いていく。
小松菜は、この気温が続けば11月末には収穫適期となるかも知れない。今回小松菜は4条分撒いたが、11月末から12月上旬には収穫可能となる予定だ。さて、こんなにたくさんの小松菜をどうやって捌こうか。P1360020.jpg
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横浜・山下農園 なすの台風被害が深刻 [山下農園のはなし]

土曜日の共同作業で、茄子の台風対策を講じたつもりだったが、今回は雨よりも風が強かった影響で、大きな被害が出た。O講師から連絡があり、今週土曜日に茄子を緊急撤去して、跡に小松菜を撒くとのこと。今年も昨年に続いて途中で撤去とはさびしい限りだ。

①台風被害の様子:台風17号は日曜日の夜、山梨から埼玉方面を抜けていったが、台風の風は目に向かって時計と反対周りに吹き込むので、横浜では南側からの風が強かったのではないかと思われる。画像で茄子の木を見る限り、大きな台風被害は無いようにも思われるが、ほとんどの葉が飛ばされ、残った葉も傷んでしまっているし、実も風にあおられて傷がひどいので、数日もすると枯れてしまい、新芽が出て新しい実が成るまでには1ヶ月以上要する可能性が高い。そうすると元々の撤去予定日程を過ぎてしまうのだ。撤去はやむなしというところか。
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②山下農園は、2000年の開設以来今年で12年目を迎えるが、開設当時は周りを雑木林に覆われており台風対策が自然になされていたが、2008年に雑木林が伐採され、駐車場と介護施設が建設されて以来、富士山が見えて景色は良くなったが、南~西方面からの強風を遮るものが何もなく直接吹きつけることになったのだ。

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左の画像が2002年当時の山下農園、右が今年の山下農園 2002年当時は里山のような大きな雑木林があったのだが今はなくなり、富士山が望める。

③6月19日の台風4号では、キュウリが大切な野菜(トマトや茄子)を守ってくれたのと同様に、今回は茄子のおかげで最近植えたブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、白菜がほとんど無傷で無事であった。ナスに感謝だ。
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