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横浜・山下農園 夏野菜(トマト・ナス・キュウリ)の収穫が最盛期、コーンももうすぐ収穫 [山下農園のはなし]

山下農園ではトマト、ナス、キュウリなど夏野菜の収穫が最盛期となっている。いよいよコーンの収穫期も近づいてきた。

①トマト、ナス、キュウリの収穫が最盛期だ。毎週かなりの収量がある。
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②O講師がとうもろこし(コーン)の収穫適期について説明があった。
コーンの上から出ている髭が茶色く変色した頃が食べごろなので、まずは皮を少しだけ剥いで中の実が黄色くなっているかを確認してみる。完全に黄色くなっていれば今が収穫時だ。
コーンの収穫適期(いちばん味がよいとされる期間)は4日程度しかないと言われており、一週間の収穫の遅れが味を落としてしまうことになるのだ。
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これはまだ早い、あと1週間程度か。
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③先週の強風で倒れてしまったコーンだが、支柱とヒモで立て直したところ見事に復活し、まっすぐ天に向かって生育している。たいした生命力だ。こちらのコーンはまだ収穫まで3週間程度かかりそうだ。
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横浜・山下農園 とうもろこしの穂先をカットして害虫から実を守る [山下農園のはなし]

キュウリ、トマト、ナスに加え、インゲンの収穫も最盛期になってきた。七夕の頃には枝豆も収穫期となりそうだ。今日はとうもろこし(コーン)の害虫対策と強風で倒れた主枝の立て直しだ。

①最近の日照と高温、適度な雨でとうもろこしがグンと伸びた感じだ。青空に突き出した穂先が美しい。
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②心配していたアワノメイガ(害虫)がやはり出てしまっている。この木は、穂先が茶色く枯れたようになっているが、茎の真ん中あたりにアワノメイガが侵入したと思われる穴が開いて樹液が噴き出している。このまま放っておくと、穂先から入り込んだメイガが茎の中を下ってトウモロコシの実を食い荒らしてしまうので、対処が必要だ。
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③茎の中を探していくとはやりアワノメイガの幼虫がいた。これが実まで食い荒らしてしまうのだ。
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③受粉が終わったトウモロコシの雄花は必要ないので、メイガが居そうな穂先は落としてしまって食害を防止する。もっとも被害を少なくする方法は、雄花を先に切り落としてしまい、受粉用の雄花を人の手で雌花に受粉させていくことだ。来年はチャレンジしてみよう。
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④水曜日、横浜ではかなりの強風で嫌な予感がしたが、やはりトウモロコシが倒れてしまっていた。支柱で支えて立て直していく。去年も倒れてしまい収穫量がかなり少なかった、この時期の台風と強風は要注意だ。
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⑤今日はアワノメイガ対策とともに、ヤングコーンの収穫も行った。たいていの場合はひと株で2~3本の雄穂が出て実がなるので、一番上の実を残して下の雄穂を大きくならないうちに間引いてしまう。これを怠ると中途半端な大きさの未成熟コーンが2-3本できてしまうので、大切な作業だ。
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横浜・山下農園 トマトのまわりに防護用ネットを張る [山下農園のはなし]

山下農園では、夏野菜の三兄弟であるトマト、ナス、キュウリの生育が順調で本格的に収穫がはじまっている。特にキュウリは収穫の最盛期を迎えているが、トマトも下段の実から順番に赤く色付いてきた。

①トマトの実が下段から順番に色付いてきた。真っ赤に色づきまさに収穫どきだ。
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②トマトの実が赤く色づき甘みが増すと、もう少しで収穫時というタイミングを狙って鳥がやってくる。ひとつやふたつなら分け前として与えてやってもやむなしだが、鳥たちは容赦なく赤く美味そうな実から順にトマトをつついていくのだ。そこで鳥害からトマトを守るためにネットを張り巡らせるのだ。
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初期の頃は地面に沿って隙間を空けないようネットを張る。トマトの収穫が進むごとにネット高さをあげていくことで、収穫適期にあるトマトを鳥から守る。
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横浜・山下農園 キュウリ(胡瓜)の収穫がピーク  [山下農園のはなし]

山下農園では夏野菜の収穫が最初のピークを迎えつつある。

①四川キュウリを2株、ブルームキュウリ(金星)を4株、ひとり当たり計6株栽培しているが、6月に入ってからは週あたり約60~70本の収穫量でかなり良い成績だ。一人当たりのキュウリの目標収穫量は1株あたり100本、合計600本なので、7月になり天候がよければなんとか達成できそうな量だ。
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◇ブルームキュウリ(品種は金星) 病気に強くまっすぐに実がなるのが特徴だ。
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◇四川キュウリ 鋭いトゲが特徴で、収穫するときに気をつけないと指に刺さってとても痛い。ブルームに比べると水分が少ないので煮物や炒め物などにも使え、昔ながらのキュウリらしい味を楽しめる。 
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②早くもキュウリの主枝が、支柱の先まで到達した。支柱は210センチあるが、これ以上伸ばしても誘引できず風に煽られて傷んでしまうので、思い切って先を落としてしまう。主枝が止まることで側枝が伸びて実をたくさんつけるのだ。青空にキュウリの葉の鮮やかな緑色が映える。
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横浜・池辺農園 たまねぎとじゃがいもが収穫期を迎えた、今年は豊作だ [池辺農園のはなし]

池辺農園では、そら豆、えんどうの収穫と片付けが終わり、じゃが芋と玉ねぎが収穫期を迎えている。

①玉ねぎは11月に黒マルチを張ってから定植したが、冬場の低温と霜で生育が思わしくなかった、5月に入り気温の上昇とともに丸々太り、結果的には豊作となった。

元気良く立っていた葉が倒れると玉ねぎの収穫適期だ。玉が大きくなりすぎると肉が硬くなるので、どんどん収穫してしまい畑で1-2週間乾燥する。その後は自宅か道具小屋の軒下に吊るしておけば数ヶ月程度は日持ちする。晩生種ではないのであまり長期間は保管できない。
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②探り掘りではそこそこ芋がついていたが、収穫期を迎えたので株ごと掘ってみた。キタアカリもメークイーンも1株あたり10個程度は芋がついており予想以上の豊作だ。

◇キタアカリは大きさも形も良くかなりの豊作だ。
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◇メークイーンはやや成長しすぎて大きいが艶がありおいしそうだ。
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横浜・山下農園 トマト、キュウリ、ナスに藁敷き [山下農園のはなし]

山下農園では、梅雨入りしたにもかかわらず晴天続きで気温が高いこともあり、トマト、キュウリ、ナスの生育がとても早い。キュウリの収穫量は早くも120本に達している。今週は、梅雨明け後の厳しい日射に備えて果菜類の足元に藁を敷く作業を行った。

①トマト、キュウリ、ナスの足元に藁を敷いていく。定植時に地温が上昇し苗の活着が促進されるよう透明マルチを張ったこともあり、夏場は強い日射で地温が上がり乾燥しやすいため藁を敷いてそれを防止する。藁はO講師の田んぼで取れたキヌヒカリの稲わらだ。
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②雨が降ると湿気て病気が出やすくなるので、地面に近い葉や枝は思い切って落としていく。ナスは4本の主枝を決めて誘引し、それ以外の枝はひと葉ひと花を残して落としてしまう。収量を上げるためには、整枝をしっかり行い、風通しと日当たりを良くすることがもっとも大切だ。三週間前に支柱立てを終了後、すぐに誘引整枝をせずグズグズしているうちにどんどん生育してしまい、枝葉が茂りすぎてしまった。見かねたベテランのIさんが整枝をしてくださりすっきりとした。
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整枝してもらいすっきりとしたナス
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③キュウリは、主枝を2本に分け支柱に誘引し、主枝以外の枝はふた花で落としてしまう。地面に接した枝葉は実がなりはじめていても思い切って落としてしまい、風通しを良くすることが、病気や今後の生育を考えると大切だ。キュウリもトマトもすっきりした。
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横浜・池辺農園 さといも(里芋)を作付け [池辺農園のはなし]

池辺農園では、5月中~下旬に収穫期を迎えるそら豆の後にさといも(里芋)を、6月にはじゃが芋の畝の間にさつま芋を作付けする。これら作物の栽培期間が若干重複してしまうので、収穫して片付けを終える前に平行して次の野菜を作付けしていくのだ。

①さといも(里芋)は、去年秋に収穫し土に埋めて保管しておいた親芋を掘り出して作付けを行う。本来は毎年繰り返して使えるのだが、昨冬は霜が降りたり雨が多かったりと親芋の品質が思わしくないため、今年の種芋として使用できるものをよく選別していく。
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②種芋がやや不足しているが、JAで購入すると高いので、近所のスーパーで食用のさといも(里芋)を購入して使用することにした。じゃが芋の場合は病気が怖いので食用の芋は使えないが、里芋は病気に強く食用を使っても品質にはさほど影響はないので、宮崎産里芋の特売品をNさんが購入してきた。画像上はおそらく石川早生、下の画像は土垂系の芋だろう。
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③そら豆の収穫までにはもうしばらくかかりそうで、枝豆もようやく生育してきたばかりなので、豆類はそのままにして、間に里芋を植えていく。親芋の芽先が少し出るくらいにやや深めに掘っていく。今回作付けしたさといも(里芋)は11月頃の収穫予定だ。
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横浜・山下農園 トマトが実を付け、ナスの花が咲き、キュウリの収穫が始まった [山下農園のはなし]

山下農園では、4月中旬に定植したトマトが実を付け、ナスの花が咲き、キュウリの収穫が始まった。

①トマトが早くも実を付けた。一段目と二段目の実が大きくなり、四段目まで花が咲いた。さて今年はお盆明けの撤去までの間、何段目まで収穫できるだろうか。
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②ナスの花が咲いた、美しい紫色だ。初収穫は二週間後くらいだろうか。
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③キュウリが実をつけいよいよ収穫の開始だ。すでに週当たり50本程度の収穫量となり、毎週少なくとも2回の収穫が欠かせない。7月に入り最盛期には週3回の収穫しないと追いつかなくなる。
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横浜・山下農園 インゲンに花が咲いた。枝豆、インゲン、コーンの間引き [山下農園のはなし]

4月下旬に直接畑に播種した枝豆とインゲン、コーンが生育してきたので、間引きを行った。

①枝豆はマルチひと穴に2個ずつ播種したが、生育の良い方を選んで1本に間引いていく。2本のままにしておくと日当たりや風通しが悪くなり、実の付きが極端に悪くなるので早めに間引くことが肝心だ。間引くにはやや成長しすぎた感がある。
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手前が1回目に蒔いた枝豆、次が2回めに蒔いた茶豆、その次が1回めに蒔いたインゲン
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枝豆は元気の良い方を残して1本に間引きしてしまう
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②インゲンはGWに播種した2回目分を間引きした。ひと穴に三本ずつ播種したので、交互に1本と2本に間引いていく。いんげんは枝豆ほど茂らないのでひと穴2本でも大丈夫だが、やはり日当たりは悪くなるので1本ずつにしてしまうほうが実のつきは良くなる。4月下旬に播種した1回目のインゲンはそろそろ花が咲き始めたので、あと10日ほどで収穫期になるだろう。
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③コーンはひと穴2本から1本にしていく。もったいないと思わず大胆に間引きすることが、結果的に大きくておいしいコーンの収穫につながるのだ。
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