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横浜・山下農園 年始の作業はこの冬一番の冷え込みの中、牛堆肥の搬入 [山下農園のはなし]

2014年最初の共同作業は、この冬一番の冷え込みの中、牛堆肥の搬入だ。
朝8時半の畑には、霜がびっしり降りて、野菜も地面もガチガチに凍っている。これでは野菜の収穫はできない。9時をすぎて日差しが畑に降り注ぐと、土が溶け出してドロドロになってしまいまったく作業にならない。
収穫作業は午後になってからの方がよい。

①山下農園の土づくりの基本は、戸塚区の小野ファームから購入する牛堆肥だ。1000平米程度の畑に、年間トラック4-5杯程度の牛堆肥を投入し土質の改良を行っている。堆肥のおかげでミミズなどの虫や微生物がたくさん住むふかふかの土が出来上がるのだ。
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②全員で交代しながら牛堆肥を片付ける。堆肥は熱を持っているので、寒さの中で湯気が立ち上がりむせ返るほどだ。
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③ちょうど旬の小松菜は、霜が降りてガチガチだ。霜が降りることでより甘味が増して美味しくなるのだ。
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④キャベツもカリフラワーガチガチ、カリフラワーには氷が張っている。早く収穫してしまわないと・・・。
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謹賀新年 2014年 午 [山下農園のはなし]

謹賀新年

昨年は多くの方にご来訪いただきありがとうございました。 本年も農作業の話と農業の話題、旅のトピックス等について、情報をご提供してまいります。 皆さまのご来訪をお待ちしております。 2014年元旦

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