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今年もクラフトフェアまつもと2014へ (その1)  [クラフトフェアまつもと2014]

昨年に引き続き、今年もクラフトフェアまつもと2014に参加し初夏の信州を楽しんだ。
毎年5月の第4土日に開催される「クラフトフェアまつもと2014」は、1985年に始まり、今年で30周年を迎えた歴史のあるイベントだ。この時ばかりは、松本市内全体が工芸の街になる。

①クラフトフェアは市街地の東端にある「あがたの森公園」で開催され、6-7万人もの来場があるのだ。今年も全国から優れた工芸品を求めて大勢の見学客でにぎわった。かなりの混雑だ。
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②今年もガラスや陶磁器に特長のある面白いものを見つけた。陽の光に照らされてガラスが輝いている。
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横浜・池辺農園 じゃが芋に花が咲き、ベリーの花が満開 [池辺農園のはなし]

池辺農園では、そら豆や豌豆などの花が終わり莢が膨らんできたが、3月に作付したじゃが芋の花が咲きだし、冬を越したべりーが満開の花を付けた。

①3月上旬に作付したじゃが芋の花が咲き始めた。畝によって開花したり、まったく咲いていない芋もある。この花はメークインとベニアカリで、男爵やキタアカリの花はまったく咲いていない。この様子では収穫は6月中旬くらいだろうか。
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②去年Nさんが植えたベリーに花が咲いて、今週満開となった。たしかこの株は、去年はブラックベリーが実ったと記憶している。この花が落ちたら赤い実が付き始め、いずれ黒く変色して熟していく。
この分ではかなりの豊作になりそうだ。
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③隣のKさんの畝に苺の実がたくさん実っている。先週まで花が咲いてきれいだったが、あっという間に実がついて赤く熟している。このままでは鳥に食べられてしまうので、おこぼれをいただくことにした。
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横浜・山下農園 なすの支柱立て [山下農園のはなし]

さて、今週山下農園では、上期作業の山場である茄子の支柱立てを行った。この土木作業を終えれば、今後は誘引や整枝などの管理作業と収穫が中心となり、随分農作業は楽になる。

①なすの支柱立て
支柱立ては、先日定植したなすの主枝近くに、ポールをクロスさせるように、苗一本あたり4本の支柱を立てていく。トマトやキュウリの支柱に比べて逆ハの字の開き方など支柱立ての精度が求められ、格段に難しい作業だ。まずは専用の器具で水平を保ちながら、逆ハの字型になるよう慎重に支柱を差し込んで行く。
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②各区画ごとの基準となる支柱を立て終えたら、横パイプを通してから区画ごとに支柱を立てていく。茄子ひと株当たり4本の支柱を立てるので、ちょっとした力仕事だ。
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③支柱立てが終わったらなすの枝を誘引していく。
なすは思ったほど生育しておらず、まだ誘引できるほどの株の大きさにないことから、大ベテランのSさんがどの枝をどの支柱に誘引しようか思案していた。山下農園では茄子ひと株を4本立てにして支柱に誘引していく。そろそろなすの花が咲き始めたので、収穫は6月中旬頃から出来そうだ。
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横浜・山下農園 きゅうりの支柱を立て苗を誘引 [山下農園のはなし]

4月の開園以来、土曜日の天候はずっと晴れて農作業は順調だ。また栽培する作物の生育も非常に良好だ。

①4月19日にきゅうりの苗を定植し3週間でトンネルを撤去することになったが、気温が高かったこともありかなり生育が良い。一部の苗では収穫まで数日程度というものもあるくらいだ。
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②先週のトマトに続き今週はきゅうりの支柱を立てだ。トマトの支柱は真っ直ぐに立てればよかったが、きゅうりは逆ハの字になるよう水平器で測定しながら立てていくため、精度と美しさを求められるやや難しい作業だ。
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③区画の境界にメインの支柱を立てたら、横パイプを渡して固定し、ひと苗に2本ずつ支柱を立てていく。山下農園では、ひと苗を2本立てにして育成するのだ。
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④最後に支柱の高さを揃えれば出来上がり。山下農園では美しさにもこだわるので、支柱の高さや角度についても手直ししていくのだ。
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➄支柱立てが終了したら苗の誘引だ。午前中の苗は水分がたっぷりなので折れやすく、かなり生育していることもあり、2人で誘引作業するように指示が出た。ベテランのFさんはひとりでサクサクと誘引をこなしていく。
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➅完成した誘引と早くも花が咲き始めた苗 今年もいよいよきゅうりの誘引と収穫が始まる。夏の到来だ。
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横浜・池辺農園 そら豆の出来が良くない [山下農園のはなし]

2月には、雪に埋もれたそら豆を掘り出し、その後順調に生育してきたように見えたが、4月以後生育が遅いようだ。

①生育が遅れていたそら豆だが、4月半ばを過ぎてようやく花が咲いた。しかし例年に比べるとかなり背が低く生育が良くない。定植の時期が若干遅れたのと2月の大雪の影響だろうか。
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②雑草防止と麦藁を獲るために小麦を植えたが、そら豆を覆うほど生育が良い。例年、この時期そら豆は腰の高さよりも大きくなり莢(さや)を付ける頃だが、今年はまだまだ背が低く豆の莢が小さい。
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③無事に花が咲き、これから莢が大きくなるという時期に、アブラムシがびっしり付いてしまった。
牛乳や木酢液などを吹きかけると効果があるということだが、大量のアブラムシが付いてしまったので手遅れかもしれない。
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横浜・山下農園 トマトの支柱立て [山下農園のはなし]

4月第3週末にトマトの苗を定植し、トンネルをかけて育成を行ってきたが、ここのところの気温上昇で生育が進んだので、今週トンネルを外して支柱を立てる作業を行った。

①まずはトマトの枝に気を付けながら、トンネルのビニールを外していく。
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②次に支柱立てを行うが、まずはU字パイプを個人区画の境に立てていく。まっすぐ差し込むためには、ふたりで左右同時に声をかけながら作業することがポイントだ。
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③次に横パイプを渡して固定し、最後に仕上げのたて支柱をひと苗に1本ずつ立て、固定したら完成だ。ただし山下農園では細かいところまでこだわる。支柱の高さを揃えるために一本ずつダンポールを使って高さを計測して頭を合わせていく。
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④支柱立てが終了したら、トマトの苗を支柱に誘引していく。新人のOさんが器用に誘引している。
作業のポイントは、将来の生育に備えて、誘引は小指一本が入るくらいの余裕をもって結び目を作ることだ。
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➄全員無口になって、トマトの誘引作業に没頭する。
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