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横浜・山下農園 冬野菜のマルチ張りとロマネスコの苗を定植 [山下農園のはなし]

さて、冬野菜の仕込み2回目の作業は、大根、白菜、レタスの区画にマルチを張る。夏野菜は雑草防止用の黒いマルチを張ったが、冬野菜の場合は地温を上げて苗や種の活着をよくするために透明のマルチを張る。

①まずは例年通り、寸法を測って紐を引いて、鍬で両わきをさくってからマルチを張っていく、最後に鍬でマルチの端に土寄せして良く踏めば出来上がりだ。
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②今回からプロ用のマルチング機を使用することになった。最初にO講師から説明があり、その後作業に取り掛かる。機器を使用する場合は何でもそうだが、最初の設定と調整が肝心だ。
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③実際に作業に入る。左右のガイドの方向と車輪の位置の調整がなかなか難しい。
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④マルチング作業を始める。向かって右側のマルチが手作業で張ったものだが、やはり作業のほうがきれいに仕上がっている。プロの農家が、少人数で長い距離のマルチを張る場合はこのマチルング機はとても有効だと思うが、山下農園の場合はせいぜい20m程度なので手作業のほうが早くきれいだ。
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➄冬野菜用の3本のマルチングが終了した。来週はいよいよ大根の播種とキャベツやブロッコリーなどの苗の定植作業だ。
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➅ブロッコリーの区画に畝立てを行い、希望者だけロマネスコの苗を定植した。買うと高いし見た目もきれいだが、あまりおいしくないので、我が家は1株だけ定植することにした。
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