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横浜・池辺農園 久しぶりの池辺農園 黄色いズッキーニ [池辺農園のはなし]

今シーズン初めての池辺農園レポートだ。
池辺農園では今年も定番のじゃがいも、玉ねぎの収穫がほぼ終わり、6月第1週目にさつま芋とスイカの苗を定植した。あと2-3週間程度すればベリーの収穫ができそうだ。

◇2年前に栽培してまずまずの出来だったズッキーニを今年も栽培することにし、4月中旬に播種して、6月に入り収穫期を迎えた。今年は2年前に栽培しうまくいったヨーロッパ産の黄色いズッキーニを栽培することにした。サラダや炒めものにするとズッキーニの鮮やかな黄色が映えて美しいが、国内では大半がグリーンのズッキーニで、黄色はあまり見かけない。

①ズッキーニの黄色い花 ズッキーニはかぼちゃの仲間なので花の色、形ともそっくりだ。
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②花が咲き終わったらいよいよ実が付き始める。鮮やかな黄色の実が印象的だ。
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③収穫が遅れてしまった大きなズッキーニ。見た目はあまり良くないが、切ってみると水々しく美味しそうなので、タトゥーユやトマト煮込みに使うことにした。
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横浜・山下農園 夏野菜の収穫が最盛期に トマトが色づき茄子が生育、キュウリも豊作 [山下農園のはなし]

6月に入り週末は天候が崩れる日が多いが、5月の開花~生育時期に天候が良かったこともあり今のところ夏野菜は順調に生育している。これから7月いっぱいが夏野菜の収穫最盛期だ。

①いんげん 4月2週目に播種したいんげんは、すでに収穫を終え、4週目に播種した方の豆がちょうど開花しあと1-2週間で収穫できそうだ。今年は実のツキが良く豊作だ。
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②えだまめ 4月2週目に播種した枝豆がそろそろ収穫適期を迎えた。最適な食べごろは3~4日しかないと言われているので、もっとも美味しいタイミングを逃さないように収穫して手早く下処理をしてしまうことが大切だ。
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③トマト 4月3週目に苗を定植し順調に生育してきた。6月に入りどんどん色づいてきたが、最下段のトマトが収穫適期を迎えつつある。丸々太っておいしそうだ。
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④なす トマトと同時に定植した茄子も順調に生育している。10月まで元気に実をつけてもらうために、誘引と整枝をしっかり行う。まずは丸ナスが収穫適期をけ変えた。
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➄きゅうり 4月2週目に苗の定植を終え、5月3週目から収穫を開始、ちょうど1カ月で300本の収穫となった。四川きゅうり2株、通常のきゅうり(金星)4株の計6株を2本立てにして栽培しているので、現時点で1株当たり50本の収穫となる。山下農園では最終的にひと株あたり100本、計600本が収穫目標になっているがまずまず順調な収穫状況だ。5月末に稲わらを敷いて夏の高温対策を施したこと、足元の不要な葉を取っ払い風通しを良くしたこともあり、病気も出ずに順調に生育している。毎日こまめに収穫に来て丁寧に手入れをされるベテラン園生の中には、6株で1000本を超えるキュウリを収穫される方もいる。
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今年もクラフトフェアまつもと2015に行ってきました その5 ガラスや布など  [クラフトフェアまつもと2015]

クラフトフェアまつもと2015の最終回、これまで紹介したもの以外で特に目に留まった道具や作品を紹介します。
①木をフレームに使用した自転車・・・・・強度と重量の問題で木の素材はなかなか使いづらいが、それを克服してデザイン性の高い木の暖かみが生きた自転車が展示されていた。フレームの曲線がなんとも美しい。この自転車で初夏の松本平をツーリングしたら最高だろうな。
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②毎年参加されている日進市の女性作家さん・・・・・柿渋染めは、柿の汁を絞って長期間寝かせたものに生地を漬け込んで染めていくそうで、タンニンの成分が独特の赤茶色となって染色されるのだ。柿渋はその昔、漆塗りの器の下地塗りにも使われていたそうだ。女性に人気のお店だ。
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③山梨の注文暖簾屋さん・・・・・手作りの暖簾をお好みのスタイルに1枚ずつ染めあげてくれるらしい。初夏の新緑と爽やかな風に映えて美しい。
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④愛知県の女性ガラス作家さんの作品・・・・・独特のレモン色をしたガラスの器とクリスマスリース。太陽の光に映えてとても美しい。
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まだまだお気に入りの作品がたくさんあったが、農作業の記録を更新しなければならないので、また来年のクラフトフェアをお楽しみに。

今年もクラフトフェアまつもと2015に行ってきました その4 藍(あい) [クラフトフェアまつもと2015]

さて今回のクラフトフェアで初めて出会ったのが「藍」だ。藍染めは綿や麻などの天然糸や織物を染めるのが一般的だが、今回出会った職人さんは、ひと味違った木と皮の藍染を製作している。

①藍で染めた木製コースター 徳島の女性職人の方の作品
木のコースターを藍で染める方法はよくわからないが、独特の風合いでぜひ手元にほしい一品だ。
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②藍染めの革製品 enkuさんの作品
独特の濃い藍色から薄いブルーまで、変化に富んだ色合いが美しい。
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今年もクラフトフェアまつもと2015に行ってきました その3 お気に入りの漆(うるし)製品、木製品  [クラフトフェアまつもと2015]

さて次はお気に入りの漆と木製品

①毎年出展されている福井鯖江の職人さん。漆塗りの器を野外で展示するのは、砂やほこりが付いてとてもたいへんだ。やわらかで温かみのある漆の質感が最高、ぜひ使ってみたい器だ。
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②漆塗りの弁当箱、きっとご飯がおいしくたべられるんだろうがちょっと手が届かない。
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③なんとサーフボードまで漆で仕上げてしまうとは、クオリティの高さに感動した。後藤工藝さんの作品だ。
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今年もクラフトフェアまつもと2015に行ってきました その2 すばらしい木の作品  [クラフトフェアまつもと2015]

まずはお気に入りの木製品から

①毎年出品されている木曽上松の竹細工職人の方の仕事 味わい深い作品が並ぶ。
◇中でもこの小物入れは、編み方が繊細で内張りがしてあって素晴らしい作品。
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◇竹の籠、これも味があって素晴らしい質感だ。畑仕事に使うのはもったいない。
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◇定番の亀甲盛り皿 竹の質感と光沢がとても美しく丈夫な作りの皿、裏側に足がついている。
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②筑北の職人さんがつくる木の器
◇栃の浅鉢 独特の柔らかく深みのある質感がなんとも素敵な作品
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◇けやきの六寸皿 錫で表面を仕上げた独特の質感 使い勝手もよさそうだ。   
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◇栗のタンブラー とても軽くて持ちやすい。やわらかくて深みのある素材感がすばらしい。
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今年もクラフトフェアまつもと2015に行ってきました その1 [クラフトフェアまつもと2015]

今年で3回目の参加、年々参加者が増えており、天候に恵まれたこともあり大混雑だ。出展される作家さんたちも250件の出展枠に対して毎年1000件を超える応募があるようで、たいへんな競争率となっている。そこまでしても出展するのは、全国からクラフトフェアにあわせて数万人のお客さんが訪れ、全国のショップやデパートなどのバイヤーさんが集まるから。ここで作品が認められれば大きな成功につながる可能性があるのだ。自分の作風や考え方を貫き、地道にモノづくりをされている作家さんたちにエールを送りたい。
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クラフトフェアの会場は、松本駅から東に20分程度歩いたあがたの森、信州では新緑がもっとも美しい時期だ。
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横浜・山下農園 いよいよ6月、キュウリ・トマトの生育が早い [山下農園のはなし]

仕事が忙しくなかなか共同作業に参加できない間にどんどん夏野菜が生育している。今週から6月、二十四節気では「小満」で、本格的な夏の始まり、衣替えの季節だ。

①今年はきゅうりの生育が早い。5月末時点ですでに支柱の先まで主枝が伸びた。5月のさわやかな青空のもと、天を射すようにキュウリが元気に生育している。
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②トマトも最下段には青々した実をつけている。あと2週間くらいしたら真っ赤に熟して収穫適期になることだろう。収穫が待ち遠しい。
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③山下農園の全景 手前からインゲン、コーン、なすの順。夏野菜の生育がとても速く畑は緑でいっぱいだ。
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