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横浜・山下農園 暑さ寒さも彼岸まで 彼岸花が満開 大根が元気に発芽 [山下農園のはなし]

9月は冬野菜にとってはもっとも大切な時期、マルチ張り、播種、定植などとても忙しいのだ。
「暑さ寒さも彼岸まで」⇒夏の暑さも冬の寒さも、お彼岸を境として次第に薄れていき、それ以後は過ごしやすくなるという言い伝え。

①彼岸花が満開に
19日(土)の共同作業日には山下農園の彼岸花が満開となった。
お彼岸の中日である春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」、9月23日秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という意味をもつそう。昔から先祖崇拝や豊作に感謝してきた日本らしい文化が影響しているのだそう。
2015年のお彼岸は9月20日(日)が彼岸の入り、9月23日(水)が彼岸の中日、9月26日(土)が彼岸明けだ。
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彼岸花→別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)。鱗茎(りんけい:地下茎の一種)にアルカロイドを含む有毒植物で、食べると最悪の場合は死に至るとのこと。田んぼの畦道や川辺、また墓地付近に自生していることが多く、その昔に鱗茎の有毒性を利用してモグラなどに畦道や墓を荒されないよう人為的に植えられたためだと言われるているらしい。なるほど理屈が通った話しだ。

②先週播種した大根が発芽 山下農園では、青首だいこん、三浦、聖護院の三種類の大根を栽培している。先週マルチひと穴に4粒ずつ播種したが、最終的には1-2本に間引いていく。
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生育した大根の芽を風から守るために土寄せをしていく。こうした地道な作業が山下農園の野菜づくりのモットーだ。
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横浜・山下農園 冬野菜の作付けを開始  [山下農園のはなし]

9月に入りいよいよ冬野菜の作付けが始まった。今年は天候不順で夏野菜は今ひとつの出来だったが冬野菜はどんなできになるだろうか。

①2015年冬野菜の作付け計画
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②畝立てを行ってからカリフラワー、ブロッコリー、キャベツの苗を定植
畝は三角形に溝を掘って立ち上げた畝の肩に苗を等間隔に植えていく。
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③白菜の苗を定植 こちらは畝を立てずに透明マルチに苗を定植していく。
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