So-net無料ブログ作成
検索選択

横浜・山下農園 大根、白菜、ブロッコリー、小松菜 もう少しで収穫 [山下農園のはなし]

山下農園で栽培する冬野菜は、大根、かぶが収穫適期を迎え、春菊、京水菜は霜が降りると枯れて品質が落ちてしまうので早く収穫してしまわないと手遅れになる。茄子を撤去した後に播種した小松菜とほうれん草は順調に生育し、小松菜はあと3-4週間程度で収穫できそうだ。

①青首の大半は2本仕立てにしたのでまだ小ぶりだが、1本に間引きした青首と三浦は生育が早く、そろそろ収穫しないと大きくなりすぎ調理に手間取りそうだ。
<2本立てにした青首>
年賀2014-5.JPG
<1本立ての青首:2本立てとはかなり生育の度合いが違う
IMG_0034.JPG

②茄子を撤去した後10月最終週に小松菜とほうれん草を播種したが、3週間経って小松菜が生育してきた。あと3-4週間、年内にはで収穫できそうだ。右側のほうれん草はまだ十分に発芽していないので不織布は掛けたままにしておく。
IMG_0035.JPG

③9月初旬に苗を定植した白菜は、まだ十分に巻いておらず、頭もやわらかい。収穫まではあと1ヶ月程度かかるだろう。今年は害虫が少なく葉っぱもきれいだ。
IMG_0038.JPG

④昨年生育が遅れ1月まで収穫できなかったブロッコリーは順調に生育し、まだまだ小さいがすでに花雷ができている。このペースだと12月中には収穫できるかもしれない。
IMG_0040.JPG

横浜・池辺農園 雨の中、玉ねぎの苗を定植 [池辺農園のはなし]

久々に池辺農園の話題だ。
池辺農園では、さつま芋と里芋の収穫を終え、6月に収穫しきれなかったじゃが芋が生育し秋じゃがとして実をつけたのでその収穫を行った。今週はいよいよ玉ねぎの定植だ。

①まずは山下農園で分けていただいた牛糞堆肥を入れて、全面耕耘だ。
P1080710.JPG

②耕耘を終えたら整地してマルチを張って、2週間土を寝かせておく。
P1080714.JPG

③さていよいよ玉ねぎの苗を定植する日だが、あいにくの雨だ。
玉ねぎの苗は、いつも通販でNさんが購入するが、あらかじめ作業日を決めてから苗を発注する。玉ねぎの苗はあまり日持ちしないので、すぐに植えてしまう必要があり雨でも作業を決行するしかない。
P1080975.JPG

④今回定植する玉ねぎの苗は、北側からひと畝目はタキイの早生種「ソニック」とタキイの赤玉ねぎ「猩々赤」、残りの3畝は晩生種のタキイ「黄玉ねぎOK」だ。
P1080973.JPG

➄マルチひと穴に1本ずつ苗を定植していく。
定植にはちょっとしたコツがいる、深く植えすぎると円錐形になってしまい、浅すぎると扁平な形の玉ねぎになってしまうのだが、このちょうどいい加減が難しいのだ。
P1080982.JPG

➅最後に、雨で苗が流れてしまわないように土をかぶせておしまい。根が活着するまで1カ月程度様子を見る必要がある。
P1080987.JPG

横浜・山下農園 かぶと大根 [山下農園のはなし]

山下農園では、9月に播種したかぶや大根が収穫適期となってきた。11月に入って一気に生育が進んだので早く収穫していかないと肥大化してしまう。
①赤かぶ:愛真紅3号という品種だが、生育が早いので、早め早めに間引きをして最終的には15から20センチ程度の間隔にしていく。料理用途はあまり多くはなく、たいていの場合は酢漬けか塩漬けにして漬物として食べることが多い。ただ青果として首都圏スーパー等の野菜売り場で見かけることはほとんどなく、あっても値段が高くて鮮度が良くない場合が多いので、貴重な素材ではある。
IMG_0013.JPG

通常の白い蕪に比べると赤カブはやや生育が早く葉っぱが大きく茂る傾向にある。
P1080747.JPG

②大根は、あと2-3週間、11月末には収穫適期になりそうだ。しかしあまり大きいと処理に困るので、このくらいの大きさが使いやすいかもしれない。画像の大根は直径約10センチ程度に生育した状態だ。三浦と聖護院は一本に間引いて大きく生育させるが、青首大根はマルチひと穴2本立てにして小さめの大根をたくさん収穫する戦略だ。
IMG_0009.JPG

横浜・山下農園 早くも冬野菜が収穫適期に 里芋、かぶ、大根、春菊、京水菜 [山下農園のはなし]

①共有区で栽培している里芋がそろそろ収穫適期となってきたので、すべて収穫することになった。
まずは葉っぱをすべて切り取ってから、スコップで周りの土ごと掘り出す。
P1080728.JPG

②掘り出した里芋は、子芋と親芋に分けて、すべて株から外していく。
P1080730.JPG

③全員で里芋を山分けする。いつもなら収穫祭の豚汁や芋煮会に使うのだが、ことしは畑で収穫祭をしないので、結構な量か山分けされることになった。
P1080741.JPG

横浜・山下農園 半年間がんばってくれた茄子(なす)を撤去 [山下農園のはなし]

4月に苗を定植してから500本以上の丸なすと長なすを収穫することができたが、いよいよ10月末となり撤去することになった。まだまだ元気に花を咲かせているが、年末用の小松菜とほうれん草を播種するのでやむを得ない。

①まだまだ花を咲かせて元気な茄子(なす)を撤去し、別の畑に移動して枝を細断する。
P1080692.JPG
P1080689.JPG

②茄子(なす)を撤去したらマルチを剥がして整地し耕耘する。茄子の根はかなり広範囲に張っているので、土の中に残さないようしっかり抜いておく。
P1080700.JPG
P1080709.JPG

③耕耘を終えたら足踏みして土を固めてからレーキで整地して1週間おく。今週、茄子の跡地に年末用の小松菜とほうれん草を播種する。まずはヒモを張り播種する場所を確定したら、パイプを使って念入りに整地を行う。地面に凹凸があると水たまりができたり乾燥してしまい発芽しない可能性があるため重要な作業だ。
P1080722.JPG
P1080724.JPG

④その後播種する列ごとにヒモを張り、それに沿って播種器クリーンシーダで小松菜とほうれん草の種を撒いていく。前輪が空転すると種が落ちないので、前に重心をかけてゆっくり押すのがコツだ。
P1080725.JPG

➄最後に水をたっぷりまいたら終了だ。早ければ1週間で発芽する。
P1080737.JPG
P1080745.JPG



この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。