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横浜・池辺農園 じゃが芋の花が咲いた  [池辺農園のはなし]

池辺農園では、3月上旬に作付したじゃが芋の花が咲きだした。近隣の畑では、まだまだ生育途上だが、我が畑では、黒マルチの効果で生育が早く、4月末には早くも花が咲き始めた。来週には満開になる勢いだ。

①じゃが芋の花が咲きだした。来週には満開になるだろう。品種はメークインだ。
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②先週になるがエンドウ豆の花も咲いた。紫色で、マメ科独特の形をしている。
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③苺の花も満開だ。すでに実も付きだしたが、熟した実は先にカラスにやられてしまった。
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横浜・山下農園 マルチング(続き)と定植位置のマーキング [山下農園のはなし]

前回の続き
①マルチを張ったら、しわが寄らないようにピーンと引っ張って、中心線がまっすぐになっているかよく確認しながら左右から同時にクリップで留めていく。土をかぶせてしまうと修正が利かないので、この作業が終了した時点でシワがなく左右に曲がっていないことをよく確認する。
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②ピンを留め終わったら左右同時に鍬で土をかぶせていく。鍬で土寄せをしながら、両側から同時に足でマルチの端を踏んで引っ張ってから土をかぶせ、マルチにシワが出ないように作業していく。二人の息が合わないとうまくいかない難しい作業だ。
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③マルチを張り終えたら、トマト、なす、きゅうり・ピーマンのそれぞれのマルチに定植位置のマーキングをしていく。あらかじめ定植位置を決めてマークしておくことで、苗と苗が等間隔になり苗どうしが邪魔をしあうこともなくなり生育が順調に進むのだ。
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マーキングにはお手製の専用の道具が使用される。これを使うと、区画ごとの隅に位置を合わせるだけで簡単に定植位置と穴のサイズを決めることができて、次週以後の定植時の穴掘りが簡単にできる。
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④最後にトンネル用のアーチを設置して一回目のマルチングは終了だ。今年も鏡のように美しいマルチングができた。山下農園の農作業はプロ顔負けのこだわりと完成度の高さが自慢だ。
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横浜・山下農園 いよいよ今年度も開園 最初の作業はマルチング [山下農園のはなし]

4月9日より山下農園新年度の農作業が始まった。
最初の作業は、トマト、なす、きゅうりの作付けを行う区画のマルチングだ。

①まずは開園のごあいさつの後、栽培区画の抽選を行い、今年は第4班に決まった。
ベテランぞろいで最強のメンバーだ。スタートにあたり今年も全員で記念撮影。
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②今年度最初の作業は、トマト、なす、キュウリを栽培する区画のマチルングだ。
まずは作業指示書に沿ってマルチの幅に合わせて正確に計測し、ヒモを張っていく。これが間違えたりずれているとすべての作業が台無しになってしまうので慎重に計測しなければ。
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③鉄パイプのローラーで地面を平らにしていく。地面が平らにならず凸凹のままだとマルチを掛けた際に地面との間に空間ができてしまい、苗を植えたときに風でマルチが煽られて苗が傷む可能性があるので、慎重にローラーがけをしていく。
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④次にヒモに沿ってマルチを固定するための溝を丁寧に掘っていく。ヒモに沿って正確にサクっていかないと、マルチと溝の幅が合わず固定できなくなってしまうので慎重に鍬を入れていく。大事な作業なのでベテラン園生が鍬入れをする。
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➄いよいよマルチ張りだ。この日は風が全くないので一気に張ってしまってから中心線が曲がっていないことを確認しながらピンで固定していく。山下農園では、地温を早めに上げて苗の活着を促進するため透明マルチを使用する。マルチがあるかないかで野菜の生育は大きく違ってくるので、マルチ張りは手の抜けない大切な作業だ
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横浜・池辺農園 そら豆の花が咲いた [池辺農園のはなし]

池辺農園では秋撒きのそら豆を栽培しているが、今年は気温が高いせいか生育が早く、
早くも3月25日頃には開花した。収穫は開花から40日程度ということなので、今年は
ゴールデンウィーク前に収穫適期を迎えるかもしれない。
Nさんが早めに防除してくださったので、今年はアブラムシの被害は出ていないが、
これから暖かい日が多くなるので要注意だ。

◆そら豆の花が満開だ、決して美しい形、美しい色ではないが、ひと目でそら豆とわかる特徴的な花だ。
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横浜・池辺農園 じゃが芋が発芽した [池辺農園のはなし]

3月6日に作付したじゃが芋の芽が出始めたので、マルチを破って陽の光に晒してやった。
3月に入ってから寒い日が続いているので大丈夫かと思ったが、黒マルチの効果は大きく3週間ちょっとで発芽した。このまま順調に生育すれば、5月末には新じゃがの収穫が期待できる。
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