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横浜・山下農園 今年も夏野菜の土づくりを開始 まずは待ち肥作業 [山下農園のはなし]

3月の第2土曜日、いよいよ2017年夏野菜の土づくりがはじまる。

①まずは顔合わせと土づくり作業の説明だ。今年も元気にメンバーのほとんどが集まった。
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②まずはトレンチャーという溝掘り専用機で夏野菜の主力であるトマト、なす、キュウリを定植する場所に溝を掘り、待ち肥のための作業を行う。
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③下記図にあるように、まずは野菜の残さを投入し、その後牛糞堆肥と化成肥料と土の順でよく踏み固めていく。
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④一年の中でももっとも体力が必要なきつい内容だが、野菜が夏バテせず実をつけるための大切な作業なのだ。農作業というよりむしろ土木作業に近いかもしれない。
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➄一人目は野菜残さを撒いて踏み固め、二人目は牛ふん堆肥を撒いて踏み固める、三人目は化成肥料を撒いてさらに踏み固めて、四人目は土を持ってさらに踏み固め、最後は完全に埋め戻す。溝の中に約10名が入りきつい作業をこなしていくのだ。
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横浜・池辺農園 いよいよ2017年の作付けスタート まずはジャガイモから [池辺農園のはなし]

3月に入り、今年もじゃが芋の作付け時期となった。
①ホームセンターで種芋を購入し3週間ほど外で緑化処理する。昨年までキタアカリの種芋は1kgあたり298円程度だったと記憶するが、今年は北海道の台風被害の影響で価格が高いようでキロあたり578円と倍近い価格でかなり割高だ。
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②まずは昨秋牛糞堆肥を撒いて耕耘したエリアを再度耕耘する。
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③次に135センチ幅の黒マルチを張れるように、6mあたり4つの畝をつくる。次に30センチ幅に芋を置いて、芋のサイズの5倍程度の深さに作付けしていく。今年は種芋の価格が高いので、芋の量を節約するために半分にカットして灰をかけて殺菌した後作付けしていく。IMG_2089.JPG
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④次にマルチを固定するための溝を掘っていく。一般的な畝づくりは、土を盛ってジャガイモの生育に合わせて土寄せをしていくが、池辺農園ではジャガイモの発芽と生育を促進するために黒マルチを使って、途中の土寄せは行わない。
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➄最後にマルチ掛けをして、畝間を耕耘し、除草シートを被せれば作業は終了だ。
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➅じゃが芋の作付けレイアウトは表の通り。今年は近くのホームセンターで種芋用のインカのめざめが販売され、マチルダが食用の芋として生協のお店にあったで試しに購入して作付けしてみることにした。食用の芋は病気発生のリスクがあるので、こまめに生育状況を見ていく必要がある。
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横浜・池辺農園 畑の土手にふきのとうが [池辺農園のはなし]

池辺農園では3月4日(土)にじゃが芋の作付けを行った。
畑の土手には、少し花が開いてしまっているが、たくさんのふきのとうが顔を出している。
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