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横浜・池辺農園 いよいよ2017年の作付けスタート まずはジャガイモから [池辺農園のはなし]

3月に入り、今年もじゃが芋の作付け時期となった。
①ホームセンターで種芋を購入し3週間ほど外で緑化処理する。昨年までキタアカリの種芋は1kgあたり298円程度だったと記憶するが、今年は北海道の台風被害の影響で価格が高いようでキロあたり578円と倍近い価格でかなり割高だ。
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②まずは昨秋牛糞堆肥を撒いて耕耘したエリアを再度耕耘する。
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③次に135センチ幅の黒マルチを張れるように、6mあたり4つの畝をつくる。次に30センチ幅に芋を置いて、芋のサイズの5倍程度の深さに作付けしていく。今年は種芋の価格が高いので、芋の量を節約するために半分にカットして灰をかけて殺菌した後作付けしていく。IMG_2089.JPG
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④次にマルチを固定するための溝を掘っていく。一般的な畝づくりは、土を盛ってジャガイモの生育に合わせて土寄せをしていくが、池辺農園ではジャガイモの発芽と生育を促進するために黒マルチを使って、途中の土寄せは行わない。
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➄最後にマルチ掛けをして、畝間を耕耘し、除草シートを被せれば作業は終了だ。
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➅じゃが芋の作付けレイアウトは表の通り。今年は近くのホームセンターで種芋用のインカのめざめが販売され、マチルダが食用の芋として生協のお店にあったで試しに購入して作付けしてみることにした。食用の芋は病気発生のリスクがあるので、こまめに生育状況を見ていく必要がある。
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