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節電対策2012 ブログトップ

節電の夏2012 梅雨が明けて連日の猛暑 7月の電気使用量前年比90.6% [節電対策2012]

7月の電気使用量の請求が届いた。昨年同様梅雨明けが早かったこと、連日の猛暑でエアコン無しには過ごせないことから電気料金が心配であったが、なんとか前年を下回ることができた。
ただし今月は新たな節電対応策はないので、使用していない器具のコンセントを抜いて待機電力をカットするという地道な対策が必要だ。

昨年の記録を確認したところ、2011年の梅雨明けは7月9日で平年より12日も早かった。今年も7月17日に梅雨明けし平年より4日早かったが、昨年はかなり早く明けたことになる。そう言えば去年の7月はかなりの暑さだった記憶がよみがえってきた。
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節電の夏2012 6月の電気使用量が前年実績を超えてしまった。 [節電対策2012]

先週、6月分の電気使用量のお知らせが届いた。
6月9日にアップした節電対策では、ワットモニターを活用した電力使用状況のモニタリングによる待機電力の削減などの対策を報告したが、先月の電気使用量は残念ながら昨年を29%も上回ってしまった。昨年6月度は152kwhとかなり節電できたものの、今年は昨年以上に電気使用量が増えたとは思えないのだが、24時間換気が原因だろうか・・・・・。
我が家の月当たりの電気使用量は、これまでの結果から約180~200kwhとわかってきたので、今夏は昨年実績を上回らないようコントロールしていくことが最大の目標になりそうだ。さてこれから本格的な夏がやってくるので、どう効率的に暑さ対策を講じるのかがポイントになりそうだ。
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節電の夏2012 わが家の節電計画① ワットモニター [節電対策2012]

今日は山下農園の共同作業日で、我が班は農薬散布当番のため、大阪・神戸出張からあわてて帰ってきたのに雨で日曜日に順延となってしまった。6月に入ったので今年の夏の節電計画について報告したい。

大阪・神戸は大飯原発再稼動の話題で持ちきりかと思ったら、話題にもならず静かなものだった。計画停電の話はまったく出ないし誰も停電するなんて思っていないようだ。自分も関西人だが、関東に比べて楽天的な人が多く、いざ停電となっても何とかなると思っているのだろう。ラッシュ時の電車の間引き運転やショッピングセンターの閉店時間繰上げ、ネオン消灯による暗い街並み、停電による食品の生産停止に伴う品不足など去年の首都圏の状況を見ていると決して楽天的にはいられないのだが・・・・。

◆わが家の電力使用量推移
去年4-5月は、切迫感をもって節電を行った結果前年比△30%の節電に成功したが、今年は去年よりさらに節電することができた。ただし1-3月は寒さのせいもありやや手を抜いたらすぐに消費電力が前年をオーバーしてしまった。これまでの経験から節電効果がありそうなのは待機電力の削減なので6月以後もこのペースを維持していきたい。
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◆2011年夏の節電対策
①40⇒30にアンペアダウン、②ゴーヤを栽培し緑のカーテン、③節電タップの使用、④窓用遮熱シートの使用、⑤ダウンライトの使用禁止、⑥サーキュレーターの導入と原則エアコンの使用禁止 など数々の対策で、前年比20-30%もの節電を行った。

◆2012年夏の節電計画は以下の通りだ。
①待機電力を極力減らすため、TVニュースで見たワットモニターを購入し、待機電力の状況を確認
②節電タップを追加導入し、待機電力量の大きいTVやハードディスク、無線LANなどの電源を管理する。
※できればシーリングライトとダウンライトをLEDに変えれば相当節電になると思われるが、まだまだ投資コストが高く、取引先の方によるとあと1~2年もすればさらにコストが下がるらしいので、しばらく様子を見てから購入を検討したい。

①ワットモニターを購入 定価は6千円以上するが、ネットショップでは2.5千円程度で買える
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②昼間不在時と夜間の待機電力を減らすため6口タイプの節電タップを導入
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