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クラフトフェアまつもと2015 ブログトップ

今年もクラフトフェアまつもと2015に行ってきました その5 ガラスや布など  [クラフトフェアまつもと2015]

クラフトフェアまつもと2015の最終回、これまで紹介したもの以外で特に目に留まった道具や作品を紹介します。
①木をフレームに使用した自転車・・・・・強度と重量の問題で木の素材はなかなか使いづらいが、それを克服してデザイン性の高い木の暖かみが生きた自転車が展示されていた。フレームの曲線がなんとも美しい。この自転車で初夏の松本平をツーリングしたら最高だろうな。
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②毎年参加されている日進市の女性作家さん・・・・・柿渋染めは、柿の汁を絞って長期間寝かせたものに生地を漬け込んで染めていくそうで、タンニンの成分が独特の赤茶色となって染色されるのだ。柿渋はその昔、漆塗りの器の下地塗りにも使われていたそうだ。女性に人気のお店だ。
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③山梨の注文暖簾屋さん・・・・・手作りの暖簾をお好みのスタイルに1枚ずつ染めあげてくれるらしい。初夏の新緑と爽やかな風に映えて美しい。
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④愛知県の女性ガラス作家さんの作品・・・・・独特のレモン色をしたガラスの器とクリスマスリース。太陽の光に映えてとても美しい。
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まだまだお気に入りの作品がたくさんあったが、農作業の記録を更新しなければならないので、また来年のクラフトフェアをお楽しみに。

今年もクラフトフェアまつもと2015に行ってきました その4 藍(あい) [クラフトフェアまつもと2015]

さて今回のクラフトフェアで初めて出会ったのが「藍」だ。藍染めは綿や麻などの天然糸や織物を染めるのが一般的だが、今回出会った職人さんは、ひと味違った木と皮の藍染を製作している。

①藍で染めた木製コースター 徳島の女性職人の方の作品
木のコースターを藍で染める方法はよくわからないが、独特の風合いでぜひ手元にほしい一品だ。
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②藍染めの革製品 enkuさんの作品
独特の濃い藍色から薄いブルーまで、変化に富んだ色合いが美しい。
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今年もクラフトフェアまつもと2015に行ってきました その3 お気に入りの漆(うるし)製品、木製品  [クラフトフェアまつもと2015]

さて次はお気に入りの漆と木製品

①毎年出展されている福井鯖江の職人さん。漆塗りの器を野外で展示するのは、砂やほこりが付いてとてもたいへんだ。やわらかで温かみのある漆の質感が最高、ぜひ使ってみたい器だ。
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②漆塗りの弁当箱、きっとご飯がおいしくたべられるんだろうがちょっと手が届かない。
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③なんとサーフボードまで漆で仕上げてしまうとは、クオリティの高さに感動した。後藤工藝さんの作品だ。
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今年もクラフトフェアまつもと2015に行ってきました その2 すばらしい木の作品  [クラフトフェアまつもと2015]

まずはお気に入りの木製品から

①毎年出品されている木曽上松の竹細工職人の方の仕事 味わい深い作品が並ぶ。
◇中でもこの小物入れは、編み方が繊細で内張りがしてあって素晴らしい作品。
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◇竹の籠、これも味があって素晴らしい質感だ。畑仕事に使うのはもったいない。
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◇定番の亀甲盛り皿 竹の質感と光沢がとても美しく丈夫な作りの皿、裏側に足がついている。
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②筑北の職人さんがつくる木の器
◇栃の浅鉢 独特の柔らかく深みのある質感がなんとも素敵な作品
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◇けやきの六寸皿 錫で表面を仕上げた独特の質感 使い勝手もよさそうだ。   
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◇栗のタンブラー とても軽くて持ちやすい。やわらかくて深みのある素材感がすばらしい。
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今年もクラフトフェアまつもと2015に行ってきました その1 [クラフトフェアまつもと2015]

今年で3回目の参加、年々参加者が増えており、天候に恵まれたこともあり大混雑だ。出展される作家さんたちも250件の出展枠に対して毎年1000件を超える応募があるようで、たいへんな競争率となっている。そこまでしても出展するのは、全国からクラフトフェアにあわせて数万人のお客さんが訪れ、全国のショップやデパートなどのバイヤーさんが集まるから。ここで作品が認められれば大きな成功につながる可能性があるのだ。自分の作風や考え方を貫き、地道にモノづくりをされている作家さんたちにエールを送りたい。
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クラフトフェアの会場は、松本駅から東に20分程度歩いたあがたの森、信州では新緑がもっとも美しい時期だ。
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