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横浜・山下農園 今年も夏野菜の土づくりを開始  [山下農園のはなし]

今年も三月に入り、いよいよ夏野菜の土づくりの開始だ。正式な開園は4月になってからで夏野菜の栽培準備は4月3週目あたりから始めるが、今月は夏野菜の栽培にもっとも大切な土づくりの作業だ。
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①土づくりの基本となる牛ふん堆肥が戸塚区の小野ファームから搬入された。来週全面耕耘する際に畑全体に撒くので、かなりの量を使用するためトラック一杯分が入荷した。
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②今週の作業は「待ち肥」と呼ばれる肥料を土の中に仕込んでおく作業で、農作業というより体力を使う土木作業だ。トマト、キュウリ、なすの主要な夏野菜を栽培する場所に野菜残さと牛ふん堆肥、肥料をあらかじめ投入しておき、暑い時期の夏バテを防ぐのが目的だ。手間がかかるのでプロの農家でもなかなかここまではやらない作業だ。
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③まずはトレンチャーで1メートルほどの深さに穴を掘っていくが、その前に野菜残さや肥料などを準備し地面を平らにしていく。
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④前から、野菜の残さを投入し空間ができないようによく踏んで、牛ふん堆肥、肥料、土、牛ふん堆肥、肥料、土の順番に投入し、最後に土をかぶせてよく踏んで平らにしていく流れ作業だ。1本掘りあげて埋め戻すのに約30~40分程度かかるので、畑全体で6本掘るのに最低でも約4時間程度はかかる大仕事だ。
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➄作業を終えたら、次週牛ふん堆肥と肥料を畑全体に撒いて耕耘するための区画割りを行い、無事作業は終了だ。力仕事で大変疲れた。
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横浜・池辺農園 じゃが芋の作付けと黒マルチ掛け [池辺農園のはなし]

先々週じゃが芋作付けのために牛糞堆肥と肥料を入れて全面耕耘し畝立てまで行ったので、
今週はじゃが芋の種芋を植え付けてマルチ掛けするだけなので作業としては時間もかからず楽だ。

①今年作付けするじゃが芋の品種と作付け区画
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②まずは畝毎に品種を決めて等間隔に種芋を置いていく。
芋の量にもよるが、だいたい30-40センチ間隔が目安だ。教本では芋を切って炭をまぶしてから作付けするように書いてあるが、我々の畑では、雑菌のリスクから芋を守るため切らずに丸のまま栽培する。芋を切らずに使うと芽がたくさん出てくるので間引きが欠かせない。
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③種芋は10センチほどの深さに芋を置いて土をかぶせ、畝に少しだけ土を盛ってからマルチを掛けていく。
じゃが芋の作付け時期はまだ気温が低いことが多いので、地温を早めに上げて生育を促進するとともに、雑草が出るのを防止するため黒マルチを使用している。
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③マルチを掛け終ったら、雑草を防止するために畝間に黒いシートを敷いていく。
今は雑草がほとんどないが、ゴールデンウィーク頃になるとびっしり雑草が茂って手が付けられなくなるのだ。
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④じゃが芋の作付けが無事終了した。このまま2-3週間置けば芽が出てマルチを突き上げるので、発芽したところだけマルチを破って太陽の光に晒してやる。うまくいけば収穫は5月末から6月中旬くらいの予定だ。

横浜・池辺農園 じゃが芋の作付け準備 耕耘と畝立て [池辺農園のはなし]

山下農園は農閑期に入り冬休み中なので久々の農作業だ。

①近所のホームセンターに行くと大量のじゃが芋の種芋が販売されており、まとめて買うとキロあたり250円以下と格安だ。以前は珍しい品種を取り寄せて作付けしたこともあるが、結局収穫して食べようとすると品種がわからなくなってしまうので、最近は栽培しやすいメジャーな品種を購入するようになった。
今年もキタアカリ、男爵、メークィーンの三種類を栽培することにした。
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②まずは、畑の雑草を取り、牛糞堆肥と肥料をまいて耕耘していく。
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③次に寸法を測って、幅約110センチにヒモを張って、畝立てをしていく。
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④今日の作業はここまで。このまま2週間土を落ち着かせてから、3月に入ったら種芋を定植する。
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横浜・山下農園 今年度最後の作業 畑を全部片付けて更地に  [山下農園のはなし]

土曜日は雨だったので、農作業が中止となり今日(日曜日)に延期となった。
しかし昨日は雪でなくてよかった、もし積雪があったら一週間は融けないので、来週に作業が延期になるところだった。

①本日の作業は、畑に残った野菜の片付けとマルチ剥がし、収穫を終えた野菜の残さの整理だ。
まずはすべて収穫してから残さを集め、根を抜いていく。野菜の残さは3月にトレンチャーで待ち肥のための溝を掘る際に、地中に埋めていくために畑の中に整列させておく。
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③野菜の残さ置場もきれいに整理する。半年も野菜の残さを置いておくと、分解されてほぼ土に戻り、堆肥になっている。微生物の力は大したものだ。
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④野菜の残さをすべて整理整頓して、雑草を取り終えたら今日の作業は終了だ。
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➄2015年度最後のミーティング、今年度で退園される方は26組中2名だ。定着率は高い。
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横浜・山下農園 2016年最初の共同作業は牛糞堆肥の搬入 雪を被った富士山がきれい  [山下農園のはなし]

2016年の農作業始め 最初の農作業は牛糞堆肥の搬入だ。
正月以来ずっとお天気が良く、雪を被った富士山がきれいに見える。

①今年最初の農作業、新年のあいさつと今後のスケジュールについて説明があった。
契約は1月末までなので、すべての作物を1月30日までに収穫し終え整地して、2月は畑を休ませ、3月になったら土づくりの作業に入る。いよいよ山下農園も佳境を迎えた。
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②霜がびっしり降りた畑で収穫を行う、富士山がきれいだ。
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③今年のブロッコリーは生育が早く、多くが年内に収穫適期を迎えた。収穫が遅れ大きくなりすぎたブロッコリーに霜がびっしり降りて真っ白になっている。早く収穫しないと
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④牛糞堆肥が搬入され、3月の土づくりに使用される。
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横浜・山下農園 霜が降りて畑はガチガチ、霜が野菜を甘くする。 [山下農園のはなし]

さて山下農園の2015年の作業はすべて終了し、1月末の契約終了までにすべての野菜を収穫してしまうことが必要だ。すでに5名の方が入園待ちをしているらしく農園主からプレッシャーをかけられているので、真面目に作業しないと退園勧告を受け再就職はなかなか難しい。

①今週、仕事前に収穫のため農園に行ったところ、びっしりと霜が降りて畑がガチガチに凍っている。
小松菜はすでに不織布のおおいを取ってしまっているので、霜がびっしり降りて凍っている。でもこの寒さが野菜の甘味をぐんと増してくれるのだ。
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②キャベツもガチガチに凍っている。今年は暖かかったので生育が早く今がちょうど食べ頃だ。気温が高いせいか巻きが少し弱いが早く収穫しないと。
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③最終日の共同作業は倉庫やハウスの片付けと収穫だ。ハウスの中の荷物や道具をすべて出して掃除しきれいにする。今年のハウスは、一昨年2月の大雪の反省から、真ん中に支柱を立てて強度を高めている。実はあの大雪でハウスが倒壊してしまったのだ。今冬は暖冬予想なので、太平洋岸を低気圧が進んだ時に寒気が流れ込むと、横浜でも重たい雪が不可能性があり要注意だ。
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横浜・山下農園 早くもほうれん草、小松菜が食べ頃に、茎ブロッコリーに花が咲いてしまった [山下農園のはなし]

前回もお伝えしたように、冬野菜の生育が思いのほか早く、ほうれん草、小松菜は早くも食べ頃となった。例年寒さのせいで生育が遅く収穫は年明けまでずれ込んでいたので、お正月に間に合うのは本当に助かる。

①小松菜が、今まさに食べ頃。スーパーで売っているものに比べるひと回り小さいが、このくらいが柔らかくておいしいのだ。
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②ほうれん草もやや小さめだが、柔らかくてちょうど食べ頃だ。これ以上大きくなると固くなりアクも多くなってしまうのだ。
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③茎ブロッコリー(スティックセニョール)は、しばらく収穫をさぼっている間に花が咲いてしまった。アブラナ科特有の黄色くて小さな花が美しい。しかし花が咲くと一気に味が落ちてしまうので早めに収穫することが肝心だ。
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横浜・山下農園 今冬は野菜の生育がかなり早い 年末の野菜不足と価格高騰が心配 [山下農園のはなし]

①今年は冬野菜の生育がかなり早いように感じる。例年9月の1-2週目に播種をして、お正月をターゲットに栽培していくのだが、大根や蕪(かぶ)は11月に入ってすぐに収穫できる状態になり、とてもお正月までは持たない感じだし、ここ数年は年を越さないと大きくならなかったブロッコリーやカリフラワーもそろそろ収穫適期を迎えようとしている。我々は趣味の農業だから問題ないが、プロの農家では出荷が2-3週間前倒しになっていると思われるので、需給バランスが崩れて相場が下がり大きな影響を受けていることだろう。また今こんなに野菜が出てきてしまうとお正月前には不足感が出て、年末に相場が高騰するのではないかと心配だ。

①共有区で栽培しているにんじんを収穫した。9月初旬に播種したが、今年は残暑が少なく10-11月が比較的暖かかったので、発芽が順調で、型も良くかなりの豊作だ。
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②9月1週目に苗を定植したブロッコリーとカリフラワーが大きく生育してきた。例年11-12月が寒い傾向にあるので、生育に時間がかかり、1月中旬にならないと収穫できる大きさにならなかったが、今年はかなり生育が早く12月中旬には収穫適期となりそうだ。
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横浜・山下農園 白菜に鉢巻 茎ブロッコリーを収穫 [山下農園のはなし]

野菜の王様、白菜(ハクサイ)が順調に生育してきた。今年は気温が高めなので冬野菜の生育がかなり速く、まだ11月だというのに白菜が収穫適期を迎えている。本来は年末ターゲットに栽培しているので約1カ月早いことになる。

①白菜の生育が早すぎるので、葉が十分に巻かずに開いてしまっている。そこで本来は今週末に作業する予定だった鉢巻を早めに作業することにした。
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②鉢巻をしっかりしておかないと、どんどん葉が広がってしまい、めが詰まったずっしり重たい本来の白菜が収穫できなくなってしまう。とにかく片っ端から鉢巻していく。
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③今年は茎ブロッコリーを2株だけ栽培することにした。あくまでも通常のブロッコリーが栽培の中心だが、茎ブロッコリーの方がゆっくりと時間をかけて何回も収穫できるのと、そのまま茹でればサラダでも食べやすいので重宝する。ほとんど市販では見かけないが美味しくて使い勝手も良いのだ。
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花が咲いてしまった。このまま置いておくと薹(トウ)が立って味が落ちるので慌てて収穫してしまう。
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横浜・山下農園 大根、白菜、ブロッコリー、小松菜 もう少しで収穫 [山下農園のはなし]

山下農園で栽培する冬野菜は、大根、かぶが収穫適期を迎え、春菊、京水菜は霜が降りると枯れて品質が落ちてしまうので早く収穫してしまわないと手遅れになる。茄子を撤去した後に播種した小松菜とほうれん草は順調に生育し、小松菜はあと3-4週間程度で収穫できそうだ。

①青首の大半は2本仕立てにしたのでまだ小ぶりだが、1本に間引きした青首と三浦は生育が早く、そろそろ収穫しないと大きくなりすぎ調理に手間取りそうだ。
<2本立てにした青首>
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<1本立ての青首:2本立てとはかなり生育の度合いが違う
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②茄子を撤去した後10月最終週に小松菜とほうれん草を播種したが、3週間経って小松菜が生育してきた。あと3-4週間、年内にはで収穫できそうだ。右側のほうれん草はまだ十分に発芽していないので不織布は掛けたままにしておく。
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③9月初旬に苗を定植した白菜は、まだ十分に巻いておらず、頭もやわらかい。収穫まではあと1ヶ月程度かかるだろう。今年は害虫が少なく葉っぱもきれいだ。
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④昨年生育が遅れ1月まで収穫できなかったブロッコリーは順調に生育し、まだまだ小さいがすでに花雷ができている。このペースだと12月中には収穫できるかもしれない。
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横浜・池辺農園 雨の中、玉ねぎの苗を定植 [池辺農園のはなし]

久々に池辺農園の話題だ。
池辺農園では、さつま芋と里芋の収穫を終え、6月に収穫しきれなかったじゃが芋が生育し秋じゃがとして実をつけたのでその収穫を行った。今週はいよいよ玉ねぎの定植だ。

①まずは山下農園で分けていただいた牛糞堆肥を入れて、全面耕耘だ。
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②耕耘を終えたら整地してマルチを張って、2週間土を寝かせておく。
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③さていよいよ玉ねぎの苗を定植する日だが、あいにくの雨だ。
玉ねぎの苗は、いつも通販でNさんが購入するが、あらかじめ作業日を決めてから苗を発注する。玉ねぎの苗はあまり日持ちしないので、すぐに植えてしまう必要があり雨でも作業を決行するしかない。
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④今回定植する玉ねぎの苗は、北側からひと畝目はタキイの早生種「ソニック」とタキイの赤玉ねぎ「猩々赤」、残りの3畝は晩生種のタキイ「黄玉ねぎOK」だ。
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➄マルチひと穴に1本ずつ苗を定植していく。
定植にはちょっとしたコツがいる、深く植えすぎると円錐形になってしまい、浅すぎると扁平な形の玉ねぎになってしまうのだが、このちょうどいい加減が難しいのだ。
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➅最後に、雨で苗が流れてしまわないように土をかぶせておしまい。根が活着するまで1カ月程度様子を見る必要がある。
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横浜・山下農園 かぶと大根 [山下農園のはなし]

山下農園では、9月に播種したかぶや大根が収穫適期となってきた。11月に入って一気に生育が進んだので早く収穫していかないと肥大化してしまう。
①赤かぶ:愛真紅3号という品種だが、生育が早いので、早め早めに間引きをして最終的には15から20センチ程度の間隔にしていく。料理用途はあまり多くはなく、たいていの場合は酢漬けか塩漬けにして漬物として食べることが多い。ただ青果として首都圏スーパー等の野菜売り場で見かけることはほとんどなく、あっても値段が高くて鮮度が良くない場合が多いので、貴重な素材ではある。
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通常の白い蕪に比べると赤カブはやや生育が早く葉っぱが大きく茂る傾向にある。
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②大根は、あと2-3週間、11月末には収穫適期になりそうだ。しかしあまり大きいと処理に困るので、このくらいの大きさが使いやすいかもしれない。画像の大根は直径約10センチ程度に生育した状態だ。三浦と聖護院は一本に間引いて大きく生育させるが、青首大根はマルチひと穴2本立てにして小さめの大根をたくさん収穫する戦略だ。
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横浜・山下農園 早くも冬野菜が収穫適期に 里芋、かぶ、大根、春菊、京水菜 [山下農園のはなし]

①共有区で栽培している里芋がそろそろ収穫適期となってきたので、すべて収穫することになった。
まずは葉っぱをすべて切り取ってから、スコップで周りの土ごと掘り出す。
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②掘り出した里芋は、子芋と親芋に分けて、すべて株から外していく。
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③全員で里芋を山分けする。いつもなら収穫祭の豚汁や芋煮会に使うのだが、ことしは畑で収穫祭をしないので、結構な量か山分けされることになった。
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横浜・山下農園 半年間がんばってくれた茄子(なす)を撤去 [山下農園のはなし]

4月に苗を定植してから500本以上の丸なすと長なすを収穫することができたが、いよいよ10月末となり撤去することになった。まだまだ元気に花を咲かせているが、年末用の小松菜とほうれん草を播種するのでやむを得ない。

①まだまだ花を咲かせて元気な茄子(なす)を撤去し、別の畑に移動して枝を細断する。
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②茄子(なす)を撤去したらマルチを剥がして整地し耕耘する。茄子の根はかなり広範囲に張っているので、土の中に残さないようしっかり抜いておく。
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③耕耘を終えたら足踏みして土を固めてからレーキで整地して1週間おく。今週、茄子の跡地に年末用の小松菜とほうれん草を播種する。まずはヒモを張り播種する場所を確定したら、パイプを使って念入りに整地を行う。地面に凹凸があると水たまりができたり乾燥してしまい発芽しない可能性があるため重要な作業だ。
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④その後播種する列ごとにヒモを張り、それに沿って播種器クリーンシーダで小松菜とほうれん草の種を撒いていく。前輪が空転すると種が落ちないので、前に重心をかけてゆっくり押すのがコツだ。
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➄最後に水をたっぷりまいたら終了だ。早ければ1週間で発芽する。
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横浜・山下農園 恒例のさつま芋掘り 共有区画の鷹の爪が赤く色づき、ニンジンが元気に生育 [山下農園のはなし]

山下農園にも秋がやってきた。
①毎年恒例のさつま芋掘りだ。
山下農園から車で約10分、杭で話題のららぽーと横浜の近く、池辺町にある農業専用地域の畑で農園の仲間と一緒に芋掘りを行った。不作かと思ったが掘ってみたらまずまずの出来だ。自分の畑でも栽培しているので楽し期待が持てそうだ。
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Mさんが形が良く大きい芋を掘り当てた。でも自分で掘った芋が自分に当たるとは限らない。
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みんなで掘って、等分に分けて、じゃんけんで勝ったひとから順番に持ち帰るのが山下農園のルールだ。P1080671.JPG3

②今年も山下農園の共有区画で鷹の爪が赤く色づいてきた。苗の生育が遅れたのでやや小ぶりだ。
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③9月に播種したニンジンは、残暑と乾燥で発芽が遅れて心配したが、なんとか生育してきた。ここまで来ればあとは11月末の収穫を待つのみだ。
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横浜・山下農園 冬野菜の定植・播種を終えしばらくは「手でとーる」作戦 [山下農園のはなし]

山下農園では冬野菜の播種と苗の定植をひと通り終えて、10月中はひたすら害虫の卵や幼虫を「手でとーる」作戦に集中する。この畑では害虫防除を目的に必要最小限の農薬を散布しているが、週に一回の散布では効果が十分ではなく、主に葉の裏などに産み付けられた卵の除去はガムテープを使用して手作業で行う。この地道な作業が良い野菜を作るうえでの大切なプロセスなのだ。

①となりの班のMさんがキャベツの葉を1枚づつ裏返して、ガムテープで害虫の卵や幼虫を除去していく。今年は比較的冷涼な天候が続いているので大丈夫だが、10月中は30℃近くまで気温が上がる日があるので、卵を除去しておかないと一気にふ化して幼虫が葉っぱを食い荒らしてしまうのだ。
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②キャベツの葉の裏にびっしりとヨトウムシの卵が産みつけられている。これを放置しておくと大量の幼虫が孵化して、葉が食い荒らされて、最悪の場合は苗が枯れてしまう。
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③赤カブの葉で休憩するおんぶバッタの雌と雄2匹 バッタ類も食害中のひとつだ。
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④冬野菜が日を追うごとに生育している。手前からカリフラワー、キャベツ2畝、ブロッコリー
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➄白菜も生育してきたが、今年は苗の活着が思わしくなく、枯れてしまった苗もいくつかある。
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横浜・山下農園 暑さ寒さも彼岸まで 彼岸花が満開 大根が元気に発芽 [山下農園のはなし]

9月は冬野菜にとってはもっとも大切な時期、マルチ張り、播種、定植などとても忙しいのだ。
「暑さ寒さも彼岸まで」⇒夏の暑さも冬の寒さも、お彼岸を境として次第に薄れていき、それ以後は過ごしやすくなるという言い伝え。

彼岸花が満開に
19日(土)の共同作業日には山下農園の彼岸花が満開となった。
お彼岸の中日である春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」、9月23日秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という意味をもつそう。昔から先祖崇拝や豊作に感謝してきた日本らしい文化が影響しているのだそう。
2015年のお彼岸は9月20日(日)が彼岸の入り、9月23日(水)が彼岸の中日、9月26日(土)が彼岸明けだ。
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彼岸花→別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)。鱗茎(りんけい:地下茎の一種)にアルカロイドを含む有毒植物で、食べると最悪の場合は死に至るとのこと。田んぼの畦道や川辺、また墓地付近に自生していることが多く、その昔に鱗茎の有毒性を利用してモグラなどに畦道や墓を荒されないよう人為的に植えられたためだと言われるているらしい。なるほど理屈が通った話しだ。

②先週播種した大根が発芽 山下農園では、青首だいこん、三浦、聖護院の三種類の大根を栽培している。先週マルチひと穴に4粒ずつ播種したが、最終的には1-2本に間引いていく。
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生育した大根の芽を風から守るために土寄せをしていく。こうした地道な作業が山下農園の野菜づくりのモットーだ。
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横浜・山下農園 冬野菜の作付けを開始  [山下農園のはなし]

9月に入りいよいよ冬野菜の作付けが始まった。今年は天候不順で夏野菜は今ひとつの出来だったが冬野菜はどんなできになるだろうか。

①2015年冬野菜の作付け計画
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②畝立てを行ってからカリフラワー、ブロッコリー、キャベツの苗を定植
畝は三角形に溝を掘って立ち上げた畝の肩に苗を等間隔に植えていく。
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③白菜の苗を定植 こちらは畝を立てずに透明マルチに苗を定植していく。
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横浜・山下農園 にんじんの播種と水やり ようやく鷹の爪が生育 [山下農園のはなし]

先週トマトを片付けたので、茄子とピーマンを除いて夏野菜はすべて終わって畑がすっきりした。今週は仕事でお休みしたが、牛糞堆肥を入れて全面耕耘し来週からはいよいよ冬野菜の作付けが始まる。

①お盆前に番外地(共有区画)に人参を播種したが、案の定、強い日差しで多くが発芽していないので、撒きなおして新たな日よけを設置した。人参はデリケートな野菜なので、水やりと発芽時の遮光が欠かせない。一部は発芽して元気に生育しているが半分以上は全く発芽していない。
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②種を撒きなおして十分に水やりを行う。
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③確実に遮光できるように丈夫な遮光シートをかぶせていく。順調に行けば収穫は11月中旬だ。
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④4月に種から育てた鷹の爪がようやく生育してきた。10月には真っ赤な実をつけてくれそうだ。
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横浜・山下農園 お盆が明けて炎天下でトマトの片付け [山下農園のはなし]

8月1週目にキュウリを片付けてお盆休みに入ったが、今週はいよいよトマトの片付けだ。従来はお盆週に片付けていたが、青いままの実を処分するのがもったいないということで、今年はお盆明けまで引っ張ったのだ。梅雨明け前の長雨で水を嫌うトマトにとっては今夏は厳しい環境で、梅雨が明けて8月に入ったころにはすでに木が弱ってしまっていた。撤去を遅らせたが8月2週目以後はほとんど収穫できなかった。

①8月に入り、トマトは急に勢いを失い葉っぱが枯れだした。そろそろおしまいだ。今年もたくさんの実をつけてくれたトマトに感謝。
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葉が枯れだしたミニトマトのアイコ
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②今週末の共同作業はトマトの片付けだ。まずはトマトの実をすべて除去してから、主枝の誘引ヒモをカットして支柱から外し軽トラに積み込んで別の畑で細断して堆肥にする。
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③お盆があけてもまだまだ暑い。炎天下の畑では熱中症に要注意だ。Tさんが山下農園で栽培する赤紫蘇で作ってくださるシソジュースは山下農園の夏の定番だ。これを飲むと疲れが吹っ飛び元気が出る。
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乾燥しきった炎天下の山下農園 茄子以外何もない状態。9月に入ったらいよいよ冬野菜の作付けだ。
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横浜・山下農園 冬野菜の土づくりのために牛糞堆肥を搬入 炎天下の農作業では熱中症に注意 [山下農園のはなし]

7月20日に梅雨明けして以来ほとんど雨が降っておらず、猛暑が続いている。炎天下の農作業は熱中症に要注意だ。
①炎天下の中、冬野菜の土づくりに必要な牛糞堆肥が、戸塚区の小野ファームから届いた。
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②3トントラック一杯分を畑の脇に落として手作業で積み上げておく。この猛暑の中で、よく熟成した牛糞堆肥は発酵による熱でむせ返るほどの暑さだ。
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③8月に入りキュウリやトマトなどの夏野菜は終盤戦に差し掛かり、トマトは最後の輝きを見せている。真っ赤に色づいているが、お盆が明けるころには元気がなくなり枯れ始めて撤去の時期を迎える。
◆調理用のイタリアントマト(サンマルツァーノ)皮は厚めだがそのまま食べても味が濃くおいしい。
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◆ミニトマト:アイコ 完熟してから収穫するのがポイントだ。 
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◆黄色いアイコ 完熟した実は甘くてとてもおいしい。夕立による大雨で水分過多となり割れてしまっている。
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横浜・池辺農園 ペリーが熟して食べごろに [山下農園のはなし]

池辺農園では4年ほど前にNさんがベリーの苗を定植し、毎年5月の半ば頃に白い花を咲かせ、7月末から8月初旬にかけてたくさんの実を付けるようになった。

①花の色や実の形からブラックベリー(Black berry)だと思われる。
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②実が赤いうちは酸味が強くて食べられたものではない。完全に黒くなって熟したら食べごろだ。
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③毎年、ブラックベリーを砂糖と一緒に煮込んでベリージャムを作る。今年は開花後6月の長雨の影響もあり、少し酸味が強いようだ。
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◆ブラックベリーについて
日本名はクロミキイチゴ、フランスではミュール。バラ科のキイチゴ属。イギリスではブラックベリーとラズベリーをまとめてブランブルと呼ぶ。夏の暑さにはラズベリーより強い。果実は熟すとへたの芯ごと収穫する。ラズベリーより全体的に甘味がある。生食の他にジャム、果実酒。生クリームヨーグルトクリームチーズをかけて食べても良い。欧州ではよく砂糖をかけてから冷凍にする。リンゴとの相性が良いのでイギリスではリンゴとブラックベリーのパイやジャムが人気。

横浜・山下農園 キュウリととうもろこしに長雨の影響が [山下農園のはなし]

6月中旬以後雨の日が多かったが、7月に入っても同様の天候が続いている。
長雨の影響で湿気が多く風通しが悪くなったためか、キュウリに異変が出始めた。
例年は、きゅうりの収穫が最盛期で、まだまだ元気に花を咲かせているのだが、今年はすでに枯れはじめた苗も出始めた。5月にアブラムシが大量に出てしまったことも影響しているかもしれない。

①ひょうたん型の実がなった四川きゅうり。木が弱って勢いがなくなる終盤によく出る実の形だ。
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②7月上旬なのに枯れ始めたキュウリ。例年よりも3週間以上早い。長雨とアブラムシの影響が大きいのではないか。おそらく例年の700~800本の収穫量には届かないものと思う。
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③収穫間近で楽しみにしていたとうもろこしが、ほぼすべてカラスにやられてしまい全滅だ。近所の方が大量のカラスが畑に舞い降りているのを見つけ、通報してくださったが時遅しだった。おそらく長雨の影響で餌が不足しているので、たまたま通りかかった畑にあった甘いコーンが集中的にやられてしまったのだろう。
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④前の週にはハクビシンやムクドリなどの食害対策としてネットを張ったばかりだが、利口なカラスには通用しなかったようだ。
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横浜・山下農園 とうもろこしが収穫適期に [山下農園のはなし]

7月に入り天候が思わしくない。特に土日はほとんど雨または曇りだ。毎週小雨の中の農作業が続く。
今年の梅雨入りはたしか6月8日だったが、前半は雨が少なかったので、野菜たちの生育は現時点ではまずまずだ。

①とうもろこしがそろそろ収穫時となった。本当においしい時期は3-4日しかないので収穫適期を逃さないように一気に収穫して下処理をしてしまう。ひげが茶色に変色したら収穫時、少し皮を剥いてみて、実が黄色くなっていたら収穫しても大丈夫だ。
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②6月に入りとうもろこしが生育し花が天を突く。コーンは害虫が付きやすく、変色した色の悪い花は害虫が入り込んでいる可能性が高い。変色した花は早めにカットしてしまう。花粉が落ちて受粉すれば、もう花は必要ないので切り落としてしまっても大丈夫だ。
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横浜・池辺農園 久しぶりの池辺農園 黄色いズッキーニ [池辺農園のはなし]

シーズン初めての池辺農園レポートだ。
池辺農園では今年も定番のじゃがいも、玉ねぎの収穫がほぼ終わり、6月第1週目にさつま芋とスイカの苗を定植した。あと2-3週間程度すればベリーの収穫ができそうだ。

◇2年前に栽培してまずまずの出来だったズッキーニを今年も栽培することにし、4月中旬に播種して、6月に入り収穫期を迎えた。今年は2年前に栽培しうまくいったヨーロッパ産の黄色いズッキーニを栽培することにした。サラダや炒めものにするとズッキーニの鮮やかな黄色が映えて美しいが、国内では大半がグリーンのズッキーニで、黄色はあまり見かけない。

①ズッキーニの黄色い花 ズッキーニはかぼちゃの仲間なので花の色、形ともそっくりだ。
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②花が咲き終わったらいよいよ実が付き始める。鮮やかな黄色の実が印象的だ。
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③収穫が遅れてしまった大きなズッキーニ。見た目はあまり良くないが、切ってみると水々しく美味しそうなので、タトゥーユやトマト煮込みに使うことにした。
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横浜・山下農園 夏野菜の収穫が最盛期に トマトが色づき茄子が生育、キュウリも豊作 [山下農園のはなし]

6月に入り週末は天候が崩れる日が多いが、5月の開花~生育時期に天候が良かったこともあり今のところ夏野菜は順調に生育している。これから7月いっぱいが夏野菜の収穫最盛期だ。

①いんげん 4月2週目に播種したいんげんは、すでに収穫を終え、4週目に播種した方の豆がちょうど開花しあと1-2週間で収穫できそうだ。今年は実のツキが良く豊作だ。
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②えだまめ 4月2週目に播種した枝豆がそろそろ収穫適期を迎えた。最適な食べごろは3~4日しかないと言われているので、もっとも美味しいタイミングを逃さないように収穫して手早く下処理をしてしまうことが大切だ。
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トマト 4月3週目に苗を定植し順調に生育してきた。6月に入りどんどん色づいてきたが、最下段のトマトが収穫適期を迎えつつある。丸々太っておいしそうだ。
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④なす トマトと同時に定植した茄子も順調に生育している。10月まで元気に実をつけてもらうために、誘引と整枝をしっかり行う。まずは丸ナスが収穫適期をけ変えた。
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➄きゅうり 4月2週目に苗の定植を終え、5月3週目から収穫を開始、ちょうど1カ月で300本の収穫となった。四川きゅうり2株、通常のきゅうり(金星)4株の計6株を2本立てにして栽培しているので、現時点で1株当たり50本の収穫となる。山下農園では最終的にひと株あたり100本、計600本が収穫目標になっているがまずまず順調な収穫状況だ。5月末に稲わらを敷いて夏の高温対策を施したこと、足元の不要な葉を取っ払い風通しを良くしたこともあり、病気も出ずに順調に生育している。毎日こまめに収穫に来て丁寧に手入れをされるベテラン園生の中には、6株で1000本を超えるキュウリを収穫される方もいる。
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今年もクラフトフェアまつもと2015に行ってきました その5 ガラスや布など  [クラフトフェアまつもと2015]

クラフトフェアまつもと2015の最終回、これまで紹介したもの以外で特に目に留まった道具や作品を紹介します。
①木をフレームに使用した自転車・・・・・強度と重量の問題で木の素材はなかなか使いづらいが、それを克服してデザイン性の高い木の暖かみが生きた自転車が展示されていた。フレームの曲線がなんとも美しい。この自転車で初夏の松本平をツーリングしたら最高だろうな。
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②毎年参加されている日進市の女性作家さん・・・・・柿渋染めは、柿の汁を絞って長期間寝かせたものに生地を漬け込んで染めていくそうで、タンニンの成分が独特の赤茶色となって染色されるのだ。柿渋はその昔、漆塗りの器の下地塗りにも使われていたそうだ。女性に人気のお店だ。
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③山梨の注文暖簾屋さん・・・・・手作りの暖簾をお好みのスタイルに1枚ずつ染めあげてくれるらしい。初夏の新緑と爽やかな風に映えて美しい。
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④愛知県の女性ガラス作家さんの作品・・・・・独特のレモン色をしたガラスの器とクリスマスリース。太陽の光に映えてとても美しい。
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まだまだお気に入りの作品がたくさんあったが、農作業の記録を更新しなければならないので、また来年のクラフトフェアをお楽しみに。

今年もクラフトフェアまつもと2015に行ってきました その4 藍(あい) [クラフトフェアまつもと2015]

さて今回のクラフトフェアで初めて出会ったのが「藍」だ。藍染めは綿や麻などの天然糸や織物を染めるのが一般的だが、今回出会った職人さんは、ひと味違った木と皮の藍染を製作している。

①藍で染めた木製コースター 徳島の女性職人の方の作品
木のコースターを藍で染める方法はよくわからないが、独特の風合いでぜひ手元にほしい一品だ。
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②藍染めの革製品 enkuさんの作品
独特の濃い藍色から薄いブルーまで、変化に富んだ色合いが美しい。
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今年もクラフトフェアまつもと2015に行ってきました その3 お気に入りの漆(うるし)製品、木製品  [クラフトフェアまつもと2015]

さて次はお気に入りの漆と木製品

①毎年出展されている福井鯖江の職人さん。漆塗りの器を野外で展示するのは、砂やほこりが付いてとてもたいへんだ。やわらかで温かみのある漆の質感が最高、ぜひ使ってみたい器だ。
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②漆塗りの弁当箱、きっとご飯がおいしくたべられるんだろうがちょっと手が届かない。
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③なんとサーフボードまで漆で仕上げてしまうとは、クオリティの高さに感動した。後藤工藝さんの作品だ。
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